今日の一本は、今やいつだって爆発する世になっちゃったよなぁ〜
爆弾
取調室のその中年男(佐藤二朗)は、
「スズキタゴサク」と名乗った。
服は薄汚れており、
無精髭も汚い、、、
「なんで俺がこんな酔っ払いの相手を、、、」
そう思いながら聴取する等々力(染谷将太)だった。
ところが、
ボソボソと爆破予告のようなことを話し出す。
そして、
秋葉原で爆発があり、
男の予告通りになった。
続いて九段下でも爆発があり、
本庁から清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)が派遣される。
こんな心理戦みたいな展開って、
佐藤さんがやっぱり強いかな (^^ゞ
「爆発したって良くないですかぁ〜」
なんて、
まるで駄々っ子みたいな発言とか、
相手を見透かしたような発言に、
たまに凄んでみたりと、
人を翻弄するようなセリフは、
容姿も相まってナイスでした!
そして、
対する染谷将太さん、
渡部篤郎さん、
それと、
山田裕貴さんと、
翻弄される側ではありましたが、
皆さん好演されてました。
お陰でタゴサクの異様さが強調されてましたよ (^^)d
ところで爆弾って、
今やその気になれば誰でも作れてしまう時代です。
こんなふざけた事件が発生しても不思議はないですね。
もしかしたら明日、
身近なところで爆発するかもしれない。
巻き込まれないよう、
人の集まる場所とかを避けるか?
それにしても、
最後の一つ、
どこにあるんだろう?
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