今日の競馬は菊花賞
久々にガッツリ書いてみよう。
昨今は長距離のレースが嫌われてるせいもあり、無理に挑戦してこない印象。パンパンの良馬場でもないので、血統的にスタミナを内包してる馬を選びたい。血統で僕がいつも気にしてるポイントは母系。父は基本的には一流馬しか繁殖に回らないので強さにそもそもブレが少ないが、母は未出走からG1馬までブレが大きい。とくに菊花賞は血統的な中身が出やすい。3歳のクラシックは距離適性よりも格式で出走しやすいので、血統を見るのが楽しい。そんな視点で何頭が選びます。ちなみにギャンブルはしません。ただの応援です。
◎ショウヘイ
まぁ大谷翔平を連想させる名前。父サートゥルナーリアは長距離馬とは言い難いが、自身の母系を考えると種牡馬としてはスタミナを伝える可能性は十分にあります。母系では母父オルフェーヴルに母母ミュージカルウェイからの系統はそれなりに中距離もこなしてるイメージ。ショウヘイ自体先行なスタイルも今日の舞台ではプラス材料
◯ラーシャローム
全く人気してないけど、血統構成は父トーセンラー。トーセンラーはG1ではマイルCSしかないけど、天皇賞春とか距離は幅広く走ったタイプ。決してマイラーではない。母父ハービンジャー、母母父スペシャルウィーク、母母母父トニービン、母母母母父リアルシャダイ、母母母母母父ノーザンテーストと母系が社台血統。正直かっこいい。前走2600mで勝ってるのはプラス材料
▲エキサイトバイオ
エキサイトバイクと見えてしまう。父レイデオロは母系で言うとウインドインハーヘア系、
母父ゼンノロブロイは血統ではスピード優勢だか、本人は長距離も走れたタイプ。母アニメイトバイオも牝馬路線で活躍した実績馬。前走重賞勝ちしてるのはプラス材料
△ミラージュナイト
名前がかっこいい。父バゴは血統的にはスピード優勢だが、代表産駒にはクロノジェネシスもいるので問題なさそう。母ラキシスはG1馬でラキシスの血統構成は父ディープインパクトに母父ストームキャットなのでキズナみたいな感じ。連勝してきての出走と7戦中3勝の3勝全て上がり3ハロン1位はプラス材料か?
✕アマキヒ
マカヒキみたいな名前。まぁオーナーは金子オーナーと一緒やし何か関連。血統構成はあまり菊花賞には向いてないけど、アパパネの子供なだけで応援対象。父ブラックタイドもアパパネもどちらも金子オーナーの馬。リアルダビスタと言えば金子さんよね〜
◎ショウヘイ
◯ラーシャローム
▲エキサイトバイオ
△ミラージュナイト
✕アマキヒ
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