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2025年10月12日20:02

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【TRPG】第7回ゲヘナ〜アナスタシス〜オンリーコンベンション

ライブ会場がリアル(10月18日開催)と同じパシフィコ横浜。つまり、はなみちタウンは割と横浜市に近い。サクッとパシフィコ横浜を抑えるタナカーンが優秀すぎる。なお、パシフィコ横浜国立大ホールの1〜8時間の利用料金が全館利用で242万円(税込み)。ライブには機材やスタッフなど、それ以外にもいっぱいお金がかかるのだが(挨拶)。

今日は横浜市開港記念会館で開催された「第7回ゲヘナ〜アナスタシス〜オンリーコンベンション」に行ってきました。

昨日は『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』第2話までリアタイし、24時に就寝。今朝は6時15分に起床。

『ワールドプロレスリング』の録画消化をして、ごみステーションの掃除。ただ、昨日の雨で路面が濡れているので掃除は簡単に。朝ごはんと昼ごはんの準備。昨日炊いた炊き込みご飯の残りを弁当に入れて。

ニチアサまで時間があるので、『雀魂』を1半荘だけ打つ。結果は2位、MAKA評価はS−とまずまずの成績。昨日もそうだったが、闇聴で狙い撃ちした相手が突然ツキ出す。南4局、1位だった対面が上家に放銃し、100点差で3位に………あれ?終了にならない。あ、西入か!西1局は流局し、西1局1本場にくだんのツキ出し下家が跳満をツモって1位に。

8時30分、『キミとアイドルプリキュア♪』第36話をリアタイ。

9時10分、自宅を出発。『プリンセッション・オーケストラ』第26話は録画に回す。JR新杉田駅まで自転車で移動、のつもりだったが、杉田に着いたのが9時30分。このまま関内まで自転車で行っても間に合うんじゃね?

杉田から先は平坦なので走りやすいが、交差点が多く、しょっちゅう赤信号で捕まる。それでも10時には関内駅に到着。駅にある駐輪場に自転車を止めて、横浜市開港記念会館を目指す。なお市営の駐輪場利用料は日曜や祝日など、整理員がいない日は無料。

10時10分、横浜市開港記念会館に到着。受付を済ませて席に着く。なおリストには自分の名前(陽ノ下桃矢)は一番上にあった。さすが、22時00分に送信しただけのことはある。

参加費は1000円。もう今では1000円のコンベンションも珍しくないみたいだ。横浜市開港記念会館は改修工事をしたので利用料金が上がったのかもしれない。

開会式が始まるまで、卓のGMさんと雑談。周りを見渡すと、地元だけど知ってる人はほとんどいない。プレイヤー参加者の中には3人しかいない。

開会式が始まり、そして卓分け。意外と卓分けには時間がかかっているようだ。オンリーコンだし、特定の卓に人気が集中するとは思えないが。予定時刻を5分おして卓分け終了。

今回のラインナップは………
「流砂の迷宮と眠れる妖霊」【4ランク】(4人)
「砂金の楼閣」【7ランク】(3人)
「遺産受け継ぐべし」【10ランク】(3人)
「欲望のグリーンジェイド」【13ランク】(4人)
「享受者と獄童(ごくどう)」【20ランク】(3人+スタッフ1人)

の5卓でした。

自分は第1希望の「流砂の迷宮と眠れる妖霊」卓へ。HPを見た時から「ここ」と決めており、第1希望には入れてほっとする。まぁ、今日はどの卓も『ゲヘナ〜アナスタシス〜』だし。

5卓のうち唯一、キャラクターが自作できる「欲望のグリーンジェイド」が1番人気か?「流砂の迷宮と眠れる妖霊」もプレイヤーが4人なのでその次には人気があったのだと思われる。

4人のうち、ベテランプレイヤーはゼロ。これは予想通り。猛者は初期作成卓には来やしない。TRPG的にもシステム的にも自分が一番の経験者っぽかったので、コンベンション参加ではいつもやっている、他のプレイヤーさんにサンプルキャラクターを選んでもらって、自分は残りから選ぶ方向で。

プレイヤーさんの一人が選択肢にない神語術師をやりたいというので、急遽、ルールブック付属のサンプルキャラクターのデータを引っ張ってくる。

ルルウ(シュンサク=タカギ) 16歳・男性・堕天使
暗殺術4
現代日本に生を受け、アクセサリー作成を生業としてきた。事業は順調に滑り出すも、過労がたたって36歳で生涯を閉じる。日本担当の神が「前世はしこたま儲けたので(←そんなことはない)来世は地獄に落ちな!」と言ってジャハンナムに転生させる。

ルルウは物心ついたころから天涯孤独で、手先の器用さからモノを作って売る仕事をしていた(実際に《機械工作》の判定数は6ある)。しかしここでくすぶってるつもりはなく、享受者になるべくとあるパーティの雑用係をするようになる。が、しょぜんはただの堕天使。しばらくしてパーティリーダーはルルウを用済みとして追放することにした。

その時、「ザクムのエキス」を飲んで、無事に生きていれば正式にパーティメンバーに加えてやるよ、と言われ、素直に飲むも素質がなかったらしくルルウは帰らぬ人に………。が、24時間後、その体にシュンサク=タカギの転生した魂が宿って奇跡的に生き返る。シュンサクはそれまでのルルウの記憶、能力を受け継ぎ、ルルウとして生きていくことに。

まーいろいろ盛り過ぎだな!!!!!

ルルウはアラビア語で「真珠」のこと。シュンサク=タカギ………田��俊作氏は田崎真珠商会(現、株式会社TASAKI)を設立し、1970年代に真珠の量産に成功した人物から。

セッションは12時40分に開始し、17時45分に終了。

盗賊退治を言う名目で元界螺のある男をおびき寄せ、倒す任務。途中で人間とは思えない3人組と遭遇し、戦闘になるも、突如地面の砂に飲まれて地下迷宮へ。

地下迷宮では守護者の妖霊と邂逅。ここの迷宮はなんと、ラスマ王の墳墓だった。ある男は守護者の妖霊から墳墓の管理権である証の指輪をうばって力を手に入れ、自分の国を作り上げるために暗躍する。

『ゲヘナ〜アナスタシス〜』の世界観を理解するためにも大変、分かりやすく、とてもいいシナリオ。基本はダンジョンハックで様々なイベントを一般技能を駆使してクリアしていく形式。NPCである守護者の妖霊とのやりとりのロールプレイも白熱し、いや、とても楽しかった!!!

神語術師のプレイヤーさんの出目がとてもよくてちょっとうらやましかった。こっちは《感覚鍛錬》判定数5なのに2回復機会があって2回とも成功度ゼロ!(つまり、出目が全部3以下)まぁ、自分らしいダイス目だなぁと改めて思った。

イベントの知識系の判定はほとんど成功せず(そりゃ、知力は1しかないからな!)。戦闘はそれなりに活躍できた【と思う】けど、やはり刀士がほぼ持っていく。それは分かっていた。刀士の強さは別次元だし。何せ自分が「初めて『ゲヘナ〜アナスタシス〜』をやる時には刀士がオススメ」って言って推したくらいだから。

戦闘バランスもコンベンションを考慮して多少、イベントの成功で下駄をはかせる程度に。最終戦闘も2ターンで終わる。でも、それくらいでちょうどいいと思うね。

2度目に書くけど、こうやっていろいろ書いたけどとても楽しかったのは間違いない。参加してよかった。

今回は主催者さんの片割れが無念の不参加。スタッフさんが第8回もやろうと言っていたけど、不参加の主催者さんもこのままでは終われないと思ってるはず。次回も参加したい。………というより、『ゲヘナ〜アナスタシス〜』を遊んだの、実は前回は2019年3月3日の第6回ゲヘナ〜アナスタシス〜オンリーコンベンション以来なんだよね。

18時20分、閉会式も無事に終了。自分は打ち上げには参加しないのですぐに横浜市開港記念会館を後にする。帰りは杉田から国道357号経由で。国道357号のほうが距離はあるけど平坦だから走りやすいのだ。しかし相変わらず帰りも赤信号によく捕まる。

帰りにイオンに寄って買い物をして、19時50分に自宅に到着。遠回りと寄り道をしたとはいえ、行きよりも20分余計に時間かかってる。まぁ、明日も休みだからできる芸当。横浜市開港記念会館の最寄り駅、日本大通り駅から電車に乗ったとすると、能見台駅に着くのが19時03分。自宅に19時20分に着くとすると、電車利用と自転車利用の差は30分か。それで運賃537円浮くのは大きいよね。

今日参加されたみなさん、お疲れさまでした。
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