昨日は今年のノーベル賞日本人2人目の受賞のニュースに国中で
祝福ムードだったと思います。
もちろん喜ばしい。喜ばしいことなのですが、ここ数年の受賞ラッシュが
いつかは止まるのが目に見えてるのがなあ...と。
国が研究費を削減してるので、大事な基礎研究が思ったように出来ない。
ノーベル賞受賞に値するという判断までには30〜40年かかるので、
受賞者が出るとしてもあと10年くらいかな、と思います。
企業が研究費を出すことはありえますが、どこまで出来るのかは
全く分かりません。企業は結果を出さないといけないし。
つくづく国の役に立つ研究重視が惜しいです。
ログインしてコメントを確認・投稿する