昼間のお仕事(不動産賃貸業)で管理してるアパート・マンションには本当にいろんなお客様がいらっしゃいますが、なかなか手ごわい案件は上下階の騒音問題。
これは上階の世帯の物音や駆けずり回る足音等で下の階の人からのクレームだったり
その逆もあったりします。
管理会社として状況を両方からよく聞いた上でお願いをするのですが、なかなか解決に至らず何度も「うるさい」「もう我慢できない」と・・・。
また言われた方も「相手の方だって・・・」となったり
「気を付けてます。」と言い切られたり。
結局どちらかが引っ越しするまでその問題はついてまわる事があります。
そう考えると嫁も今の戸建てに住む前はアパートだったりマンションに住んでましたが
6人も子供がいて1回も周りから言われた事がないのが本当に不思議で。
一応対策としてJUNSANが床にコンパネ引いてその上に置き畳を敷いたりしました。
それでも子供達はギャーギャー騒ぐしドスドス暴れまわるし、友達が来ればテンションあがるし大賑わいだったと思います。

寝る前の大騒ぎ
なのに周りの人達みんな親切で優しく接してくれました。
でも1回、JUNSANと嫁の大喧嘩の時に隣の人がインターホン鳴らして「すいません もうちょっと小さい声でお願いします。」と言われた過去があります(爆)
まぁ周りの人達に会った時はロクレンジャーもしっかり挨拶してたし、嫁も会う度に
いつもうるさくてすいません

とペコペコしてたし、何かあればそんな高価なものはないけどお裾分けとかしてたのである意味咎められないように言わせないように、はかってたかもしれません。
共同住宅なのである程度は目をつぶってお互い様という気持ちで過ごせたらいいんでしょうけど・・・
我慢できなければ引っ越すしかないんでしょうねぇ。
アパート2年、マンション10年住んでてJUNSAN一家がいなくなり周りの方たちは安堵してたのかもしれません。
今現在も近所では有名だと思います。
ロクレンジャーがいなくなってもいっつもやかましい家だと・・・
元凶はJUNSANと嫁だったんでしょうね。
それを補ってくれてるお母さん、お父さん
ご近所さんとのコミュニケーションは取ってくれてるので嫁達は生活できてる現実です。
人間同士の関わりって大切だなぁと改めて思う今日この頃でした。
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