映画「Cloud クラウド」を見た
主演菅田将暉クン
「鎌倉殿」から始まって「もしがく」からのこの映画で菅田クン三昧
菅田クンは本業の傍ら副業で転売ヤーをやっていたけど本業を退職して転売ヤー1本に本腰を入れることにする男の役
仕入れ元から安く買いたたいて何倍もの値段で出品して大儲けという阿漕なやり方(阿漕じゃない転売ヤーはいないと思うが)
そんな彼がどんな深みにはまるのかちょっと興味深かったので見始めたわけ
前半は全方面とヒリヒリした人間関係を展開しててなかなか面白かった
しかし後半彼に恨みを持った人々が集って殺しに来る=銃撃戦
というちょっとぶっ飛んだ内容に変化して(それはそれで面白かったけど)
途中から違う話になってしもうた
転売ヤーに騙されたら心の中では「あいつらみんな〇ねばいいのに」
くらいは思うかもだけど
本当に銃とかライフルを調達して邪魔な人は一般人でもコロすとかありえない
菅田クンも反撃して初めて銃を撃つ戸惑いからだんだん慣れてくる芝居が上手いな
とは思ったんだが…
そう言うのを見たかったんじゃないの!!!!
世間も「つまらない」と「面白い」の賛否両論真っ二つだった
つまらなくはないんだけどね…
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