11月2日に行われる第57回全日本大学駅伝。6月から始まった各地区の選考会は
先週土曜日の東北地区を最後に行われて今年の参加チームが出そろった。
秩父宮賜杯第57回全日本大学駅伝・出場チーム
シード校(8チーム)
1:國學院大 2:駒澤大 3:青山学院大 4:創価大 5:早稲田大 6:城西大
7:立教大 8:帝京大
北海道・東北地区(2チーム)
9:札幌学院大 10:東北学院大
関東地区(7チーム)
11:中央大 12:大東文化大 13:順天堂大 14:日本大 15:東海大
16:中央学院大 17:日本体育大
東海・北信越地区(3チーム)
18:信州大 19:名古屋大 20:岐阜協立大
関西地区(3チーム)
21:関西大 22:大阪経済大 23:関西学院大
中四国地区(1チーム)
24:広島経済大
九州地区(1チーム)
25:志學館大
オープン参加(2チーム)
26:日本学連選抜 27:東海学連選抜
各地区の選考会では大波乱が続出した。まず関西地区では24年連続出場中だった
立命館大に関東地区以外で優勝経験のある京都産業大、東海地区では
過去10年間で8回出場の皇學館大、九州地区では第一工科大、
そして関東地区では優勝経験のある東洋大がそれぞれ敗れた。
その中で今回の出場チーム、昨年の上位3チーム(國學院大、駒澤大、青山学院大)の
三つ巴に割って入りたい早稲田大に創価大、中央大がどこまで迫れるか。
また3年連続で繰り上げとなった関東地区以外のチームがたすきを繋ぐことだできるか
などいろんな見どころはありそうだ。
午前8時05分、大学日本一を決める戦いが幕を開ける。
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