本日、阪神タイガースは公式戦の最終戦。タイトルがかかる選手もいて、早く帰ってテレビで中継を観ようと思っていたのだが、仕事が長引いて、ラジオで中継に触れられたのが20時過ぎ。スマホで佐藤選手が100打点をクリアしたのは確認したが、運転中に40号ホームランを打ったのを聴いて、大変喜ばしかった。
【阪神】佐藤輝明が最終戦で40発&100打点に到達!球団生え抜きでは掛布雅之以来40年ぶり
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村上投手は、最高勝率は確定していたが、DeNAの東投手に並んで14勝目を挙げ、最多勝利のタイトルを獲得。さらに奪三振のタイトルも撮って投手3冠を勝ち取った。大山選手は、3四球で最高出塁率争いでトップになった。2試合を残した広島の小園選手の結果次第にはなるが、果たしてどうなるか。
そして、原口選手が最後の打席に立ったところは、ラジオで聴けた。ヒットで最後を飾ることはできなかったが、最終回にはキャッチャーの守備にも就いて場内を沸かせていたようだ。帰宅後にテレビで盛大な引退セレモニーを観られた。
正直、記録に残るような成績を挙げたようには思えないのだが、記憶に残るプレイで多くの人に愛されたからこそ、このようなセレモニーをさせてもらえたのだろう。ただ、まだクライマックスシリーズと日本シリーズが残っているので、是非とも、勝ち上がりに貢献する活躍をしてもらいたいところだ。
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