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2025年09月23日21:10

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鳥取 大山登山

この時期、行動エリア内でマラソンやトレランの大会がなく、練習はモチベーションが上がらないため、山に登ることにしました。

どうせ行くならということで、鳥取県の大山(だいせん)にしました。中国地方最高峰の山です。標高1,729m。ただし、本来の山頂である剣ヶ峰への縦走路は崩落が激しく危険なため、一般人の私が目指すのは、標高1,709mの弥山(みせん)です。

距離が短い割に、獲得標高が高そうなので、10月のトレランに向けていい練習になると期待。
月曜に休みを取って4連休にしていたのですが、予報では大山で雨が降らないのは月曜だけのようだったので、日曜に米子市で前泊して、月曜に登ってきました。

場所は、鳥取県西伯郡大山町。夏登山用の駐車場は満車だったので、少し離れたスキー場用の駐車場に車を止めて、そこから登山口を目指しました。
鳥取大山観光ガイドでは、登山口から、登りが3時間、下りが2時間半で休憩含めて6時間を目安としていました。もちろんこれは、一般の登山の場合なので、トレランの練習としては半分くらいの時間が妥当でしょうか。

天気は晴れのち曇り。と言っても山頂付近の天気で、麓は基本晴れでした。気温は、駐車場で23℃くらい、山頂で15℃くらいだったと思います。

実際に登ってみると、細かいアップダウンは一切なく、山頂に近づくまではひたすら上りあせあせ。3kmで900m以上登るので、私が参加するトレランと比べて、2倍以上の比率。平坦部や緩やかな傾斜はほぼありません。とはいえ、ものすごくしっかりと整備されている登山道で、大部分が整備が行き届いた丸太階段で、勾配の割に登りやすかったですわーい(嬉しい顔)。

飛び石連休とはいえ、月曜日は平日。その割には登山者が非常に多く、遅い人で詰まったり、すれ違いで道を譲りあったりが多かったです。タイムを気にしていなかったので、いい休憩になりましたが、急ぐなら日の出前後に登り始めたほうがいいのかな。
秋の休日なら全く自分のペースで登れないくらい人が多くなるかもしれません。外国人のかたも結構多かったです。すれちがいの「こんにちは」はみんな覚えたようでした。

登っていくと、途中から雲が山頂にかかってきて、山頂に着くまえから周囲は真っ白霧。山頂からの景色は撮れませんでした。その後も、雲は山の中腹まで増えていったので、写真は上っている最中にとったものだけとなってしまいました涙。分かっていればもっと撮ったのに。

距離は短いですが、膝への負担は大きく、途中2回ほどしりもちをつきながら降りてきました。人が多くて、ゆっくりになることは多かったですが、誰もいなかったら速い代わりにもっと膝がガクガクになっていたかも。

結局、時間は2時間半くらいでした。登りが約1時間半、下りが約1時間でした。駐車場からの往復で距離は7.74km、総上昇量は973mでした。普段はできない上りの連続と下りの連続で、いい練習になりました指でOK。
もっと近ければ頻繁に訪れたいですが、車で飛ばして片道3時間はキツイですね。

練習といえど汗はたっぷりかいたので、いつもどおり今回も近くの温泉いい気分(温泉)によって汗を流して帰りました。温泉周辺に14時過ぎで食べられる店がなかったのが残念でした。


次のトレランの大会に向けて、上る力を高めたいですね。体重も去年同時期より平均で1kg増えているのでこちらのほうが深刻ですが。走る人走る人走る人
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