89〜90年にかけて朝日放送で放送されていたドラマ。石原軍団による刑事アクションということで、良くも悪くも「西部警察」の同工異曲。カネをかけて制作されたのだけれど、西部警察ほどヒットせず1年で打ち切られた。
…というのがwikiの説明なのだけれども、当時ウチの県には朝日放送はなかったはずなのに、ゴリラが放送されていた記憶はあるはずで、さてどうなってるんだと。
で、ウチの県での放送について確認すると、日テレ系のRABが火曜の21時から放送していたと書いてあったのだけれども、そうすると日テレの代名詞でもあった火曜サスペンス劇場はどうなってたんだと。
で、今度は火曜サスペンス劇場のwikiを確認すると、青森県に朝日放送系のABAが開局されるまで、RABが火曜21時に朝日系の刑事ドラマ、22時に朝日系時代劇を放送していて、代わりに火曜サスペンス劇場を土曜の昼に移動させて「土曜サスペンス劇場」としていた とのこと。
そう言われてみると、確かに半ドンで家に戻ったらサスペンスを放送していたのは記憶にあるわけで、あれはそういう理由だったのだなと。ちなみにRABは土曜ワイド劇場も22時から放送していたので、土曜日は2時間ドラマだらけだった。
それはさておきゴリラ。わざわざ日記にしておいて何だけれども、内容に関してはほとんど記憶に残っていない。渡哲也がヘリから銃を撃ってる記憶はあるのだけれども、西部警察とゴッチャになっている可能性がすてきれない。独自性を出しきれなかったからこそ、一年で終了に追い込まれたのだろうけれど。
これもサッパリ忘れてしまっていたのだけれども、番組キャッチコピーは「人は彼らをゴリラと呼ぶ」だった。褒めてるのかバカにしてるのか分からない。
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