■【速報】日経平均株価が最高値更新 18日終値4万5303円 終値として史上初の4万5000円台に
(TBS NEWS DIG - 09月18日 15:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8481771
そもそも日経平均は、プライム市場に上場する1,615銘柄のうち、225銘柄の平均株価でしかありません。しかも特定の銘柄(東京エレクトロンやファストリテイリングなど)の値動きに大きく左右される。マーケット全体の動向を反映した指標とは言えない。
だから僕は日経平均は当てにしてません。株式市場を見るときはTOPIX。TOPIXはプライム市場に上場している全銘柄を中心に時価総額を算出し、1968(昭和43)年1月4日の時価総額を100として指数化したもの。こちらは時価総額の大きな銘柄に左右されますが、それでも日経平均よりはマシ。ウェイトの上位10銘柄が占める割合は、日経平均が42.54%(このサイトのデータを元に計算しました:
https://nikkei225jp.com/nikkei/)。一方TOPIXは20%程度と言われています(出典:三菱UFJ証券ホームページ
https://kabu.com/kabuyomu/money/424.html)。TOPIXの方が特定銘柄の値動きに左右されにくいと言えます。
補足すると、NT倍率と言う指標もあります。これは日経平均株価をTOPIXで割った指標です。この倍率が上昇しているときは日経平均株価の上昇率がTOPIXの株価の上昇率より高いことになります。「上がりすぎでは?」と疑ってかかってみる方がいいかも。
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