営業部に移ってお金の使い方が変わりました。
正確に言うと承認ルートが変わるだけですが、以前の部だとすごい上まで承認取らないと駄目だったのに今は直属の上司のみ。
それも「営業なんだからお客さんと飲むことも仕事」と考えてくれてる昭和の人(笑)だから事前申請しておけばOKなのです。
念のため上限金額も聞いてみましたが「銀座には座っただけで何万もするお店あるんだよ」と特に気にしてない様子。
まぁ以前は一晩で数十万使う猛者がたくさんいたけど、だからこそ監査に目をつけられて接待費が厳しくなったんじゃないか…。
先日長い付き合いのお客さんを訪問して、実はリモート以外で会うのは初めてだったりするけどその後先方2人、こちら2人で飲みに行きました。
打合せは夕方に設定したけど5時半過ぎたばかりだったので先に僕達がお店に行って電話でお店を伝えて後から来てもらいました。
翌日経費申請したのですが上司からコメントあったのです。
領収書の人数が2名になっています。
人数の水増ししたのでは?と経理から物言いがつくかもしれません。
その一方で、お通しは3つでカウントされていたりと謎多き伝票ではあります。
よく見てるものですねぇ。
もちろん不正したのではなく理由はあるのです。
・こちらが先にお店に入ってお客さんが後から合流
こうするとスマホで注文する外食産業のオーダーエントリーシステムは2名カウントになるようです。
・ぼくと一緒に行った後輩は翌日人間ドックでノンアルコールだったのでお通しが出なかった
これは予想できまい(笑)
でも人事部に問い合わせれば彼の人間ドックの日付は確かですしね。
結局経理から質問来ることもなく4人で2万円分の精算額が振り込まれていました。
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