武術。
先ずはこちらを見て頂こう。
https://youtube.com/shorts/U2dZp-5N5b8?si=_jbtUGb7ZgA-80yW
動画で説明されてる通り、触れずに相手を倒す武術と、総合格闘家の試合です。
結果見て判る通り、総合格闘家の圧勝。
で、結論から言えば相手に触れずに倒す事は不可能なんです。
合気道の達人言われた、植芝盛平も塩田剛造も、相手に触れず倒した事はない。
相手を倒すには触れた方が圧倒的に有利だからねえ。
柔道でも相手を投げたりする場合、その前行動として崩しがある。
これが出来ないと投げは上手く出来ない。
まあ、打撃技でも崩しはあるが、ここでは割愛する。
崩しとは相手のバランスを崩す事。
昔の柔術とかだとこれが秘伝とされてたのよ。
柔道はこの秘伝を合理的に説明して、万人が習得出来る体系に築きあげたもの。
話がちいと逸れた。(^_^;)
それを何もしないで、ヒョヒョイと手を前に出しただけで、相手を弾き飛ばしたり、倒せたりするのは物理的有り得んのよ。(´・ω・`)
そもそも気を使うって、本来内気の事であって、外に気を飛ばすのは外気と言われるもの。
因みに内気の正体は、体を効率的に使って、最大限の力を相手に伝える技術ね。
野球のピッチングなんかは良く判ると思うよ。(〇^ω^〇)
ちゃんとした合気道の投げとか見ると、自分の体の使い方もだけど、相手の力も上手く浸かって、最小限の動きで最大限の効果を得られるように工夫されてる。
外気はそもそも有り得ないからねえ。
仮に手の平からエネルギー弾が出たとしたら、ボクシングでもなんでも無双できまんがな。(・∀・)
証明方法はあるよ。
術者を被験者の前に立たせて、被験者は台車に乗って外気を撃って貰う。
この時、台車と被験者が術者から遠ざかるように動けば外気が発射されてる事になり、台車が術者に近づくように動き被験者が術者から遠ざかるように動いた場合は、被験者が自ら飛びずさってる事になり、外気は存在しないことになる。
結論として本物はエセ武術家みたく、下手くそな踊りではなく、理にかなってるのよ。
皆さんも武道をや護身術を学びたい場合、よく見極めてからね。(`・ω・´)
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