こんにちは、伝次郎Jrです。
映画『8番出口』観てきましたので感想をば。
(以下、ネタバレ注意)
自論ですが、日本のホラーの神髄は『静かさ』にある。
見えるけど見えない怖さ。その怖さの見せ方は日本特有の演出と言える。
「異変を見逃さないこと」
これだけでもう怖いw
何しろ原作のインディーズゲームもですが、
この異変ってのがピンからキリまである。
どんなボンクラでも「あ、これ異変だわ」と明らかに解る異変から。
露骨に『襲ってくる』異変。
そして「こんなん解るか!!」と言いたくなるほど間違い探しレベルの細かい異変までw
なもんで異変がない場合でも「本当に異変ないの?」と疑心暗鬼になってしまう。
「先に進む」「引き返す」の二択だけなのに、本当に面白い。
しかしそんなゲームをどうやって映画として作り上げたかは、
是非とも自分の目で見ることをお勧めする。
映画とのポイントしては
・ゲームに登場する「謎のおじさん」の正体が判明。
・実写オリジナルの異変も登場。
・「謎の少年」「謎の女子高生」も登場。
映画『8番出口』興収で新記録、公開3日間9.5億円で2025年公開の実写映画1位
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8457333
ログインしてコメントを確認・投稿する