行方不明だったアメリカ人女性、失われた部族と暮らしているところを発見
https://karapaia.com/archives/542162.html
テキサスに住んでいたアフリカ系の女性が失踪。数カ月後「失われた黒人の部族、クバラ王国」の王と王女を自称する男女とともに、スコットランドの森林でテント生活しているのを発見。家族が帰宅を促すものの、「自分は王女の下女、王の側室として仕えている」と主張して、森にとどまり続けている みたいな話。
>クバラ王国は、400年前にイギリスに存在した王国
>スコットランドの高地人であるジャコバイト、クバラの真のムーア人ための王国
>400年前、私の先祖はこの土地から追放されました
>一部はグアナ(イギリス領バージン諸島の島)へ、一部はハイチへ、一部はジャマイカへ、一部はガーナへ
>残りの者は、かつて所有していた土地で殺され、破壊されました
>予言では400年後、クバラの復興が訪れるとされています
>メシヤであるクバラの王が、その遺産を取り戻す
>これが『ライオン・キング』で語られた物語です
これだけでもお腹いっぱいなのだけれども、さらに設定があって
自称「クバラ王国」と“メシアの子孫”… 突如森に現れた“失われた部族”、侍女は行方不明女性
https://tocana.jp/2025/08/post_284843_entry.html
>失われたヘブライの部族であり、故郷としてスコットランドを取り戻すために帰還
>預言者アテヘネ(※自称王のこと)によれば、エルサレムはスコットランドにあり
>彼(※王)こそがダビデの末裔、メシア
>古い世界は終わり、第二の出エジプトが始まった。オフグリッドで幕屋に住む者だけが救われる
この感じだと、またすぐに別の設定が生えてくるのだろうなと。3人の王国(笑)みたいなコメントもあるけれど、テント生活しているのが3人というだけで、支援者(国民?)らしき人物が複数人確認されている。失踪女性も、友人からクバラ王国の存在を教えられたと答えていることを考えると、わたしたちが想像するよりは根深いものなのかもしれない。
とりあえず失踪女性に関しては、ビザが切れたらその時点で強制送還だろうから、その時点でいちおうケリがつくだろう。
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