男を女に変える魔法、その名も《T.S.レボリューション》!!!西川貴教の兄貴は訴えてもいいと思う(挨拶)。
ネットでは例の「ホームタウン」で賑わってますが。別に移民を歓迎してる訳じゃないのに(自治体と対象国とでコメントが食い違ってるみたいだが)。
さて、外国人労働者と言えば我々、建築業界ではかなり顕著。今年の春までいた固定現場では現場で働く作業員の8割が外国人だった。
昔から塗装屋は中国人が多く。ボード屋、左官屋も外国人の割合が増えている。今、多いのはベトナム人。なんなら鳶も外国人が多い。さすがに大学卒(あるいは専門学校卒)が必要な設備系(電気、配管、空調)の外国人は見たことがないが。そういえば大工の外国人も見たことないな。いそうな気がするけど。なお、ここでいう大工とは一般の住宅を建てる職人じゃなくて「型枠大工」を指す。
建築に外国人労働者が多いのはなぜか?日本人のなりてが少ないからである。昔、「3K」って言葉があった。「きつい」「汚い」「危険」のみっつのKがつく建築は昔から嫌われていた。
給料は………ピンキリ。設備系は高給取りだがその分めちゃくちゃ忙しい。7時出勤22時退勤とかザラみたい。職人もいわゆる「一人親方」だと稼ぎはデカい(支出もデカいが)。自分らみたいな会社にぶら下がってる系はそんなに高くない。が、一人親方と違って仕事は安定してるけど。安い分、日数で稼がないといけないから必然的に週6は働くことになる。週休2日制が定着しているこの世の中で建築は(多少、土曜が休工の現場が増えてきたとはいえ)週休1日が当たり前。
自分は移民には積極的に賛成しないけど、労働力を確保するには必要なんだと。家ってさぁ、建てたら終わりじゃないんだから。メンテ必要だし。今のままだと日本人の職人さんいなくなっちゃうよ?夏は極悪な暑さの中で仕事だし、冬は極寒の中で仕事だし。雨だって職種によってはずぶぬれになりながら仕事。賃金上げたら日本人戻ってくる?そうは思わないけどね。
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