した動物は何故絶滅後目撃されるのか?。
これは人類が生きていてくれれば良いなあと言う人類の願望。
ニホンオオカミやフクロオオカミ(タスマニアタイガー)なんて、良く目撃情報が報じられる。
基本的にこれらの情報は、他生物の見間違いだったり、足跡とかはハッキリと絶滅した動物かは判らないと言った具合。
まあ、犬型の動物の場合、キツネや野犬と見間違う可能性高いからねえ。
因みに対馬のカワウソは、実在してますがこれはユーラシアカワウソが海を渡って住み着いたと、DNAの調査で明らかになってます。
今はこのような目撃情報だけに頼らずとも、糞や毛から遺伝子調査出来るから、目撃された絶滅動物を直接探すより、もっと簡易に生存情報もしくは非生存情報を得られるはず。
もし、絶滅した動物が生き残っているなら、何らかの痕跡情報がある筈なのだ。
それが見つからないって事は……。
まあ、絶滅動物が生きてたってのはロマンあるけどね。
小型の生物ならともかく、大型生物は残念ながら限りなく可能性は低いかと。
と、ダーウィンが来たを見て思った次第。
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