街を歩くと街路樹や植込みの立枯れが目立つので、実家の家庭菜園は母が諦め顔をしているし。
ボサーっとスマホ画面を眺めていたが、情報量が多くて一瞬、手が止まった…。
実家で母とNHKの考古学関連番組で夜見ヶ浜人骨のエピソードを視聴。
母に買って貰った本の話題で、母はまだ行きたい遺跡がある様子。
小中学生の時に読んで、まだ覚えている1冊。
わりと、私もそれなりに教育は受けているのだが、夜見ヶ浜人骨は大学の先生から高校教師が差別されている様子が番組からありありと伝わって来て、ついつい母に
「定時制の長島先生も郷土史家だったよねー」
と…。
長島先生は母の知人だったので、時折は歴史関係の番組を観ていて話題にあがる…。
夜見ヶ浜人骨について、郷土史研究家が大学の偉い先生方から誹謗中傷されていた件で私も、
「松本清張に出した書簡も、相手が松本清張だから現存してるんだよね」
と述べつつ、実際に令和の御時世にも誹謗中傷は繰り返し繰り返し…。
考古学を僅かに齧っていると、世間の見え方が少し変わる。
登呂遺跡も、岩宿遺跡も、気候が穏やかでないと見学に行くのは辛い。
■まるで梅雨末期の気圧配置…10日夜は九州南部や四国でも激しい雨 11日夕にかけて線状降水帯発生の恐れも【高安予報士の解説】
(TBS NEWS DIG - 08月10日 18:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8428677
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