今日は振休。
まなにゃーデックスさんも休みを取っていたが、今日、実家に帰るので出掛ける事は出来ない。
なので、安定の撮り鉄へ行く。
9時半過ぎにサントリーカーブに到着。
誰もいない。
9時50分過ぎに、ラッピングの無い白はるかが通過。
付属編成は271系で、此方もキティちゃんラッピング無し。
初めてラッピングの無い271系を見た。
11時に通過した「サンダーバード」の付属編成が681系。
12時14分、「はるか」を撮る。
ハローキティ「はるか」も今後はレアになるのかもしれない。
12時20分、681系付属編成を先頭にした大阪行きの「サンダーバード」が通過。
12時42分、EF210形直流電気機関車が単機で通過して行く。
結局、吹田入場のスジも、吹田出場試運転のスジも、工臨も何も珍しい列車は来なかった。
昨日、7日だと521系吹田入場やら万富工臨ロンチキ12輛などがあったのだが。
大山崎駅へ戻り、阪急5300系が来たから撮影。
5300系も、一体いつまで活躍できるのだろうか。
一度、汁パレスに戻り着替えるカメラを片付ける。
そして、親父殿に頼まれていた本を持って出る。
そして、六道の辻へ。
15時半、ウチの親と合流。
先ずは六道の辻、子育て幽霊飴の向かいにある西福寺へお参り。
迎え鐘を突く。
続いて六道珍皇寺へお参り。
昨年位から、提燈の文言が「この世への出口」になっている。
従来は「あの世への入口」とあり、この方が雰囲気があったのだが。
本堂にお参り。
そして迎え鐘を突く。
この鐘の音は十万億土の地の果てまで響き渡ると言われており、お盆のこの時期にお精霊さんが鐘の音を頼りに冥界から帰って来る。
また、六道珍皇寺には小野篁が境内の井戸を抜けて閻魔庁に通い閻魔大王の補佐をしていたと言う伝説もある。
小野篁が冥土に通った井戸は、今も六道珍皇寺に残されている。
六道にある、ニッタベーカリーでパンを買い、六波羅蜜寺に参拝。
此方でも迎鐘を突く。
境内に平清盛の塚が残されている。
これで六道の三寺を参拝したので、精進落とし。
木屋町の「さざんか亭六角店」へ。
箸袋に仕込まれているおみくじが大吉であった。
ビールとポテトサラダ。
土手煮。
ゴボウから揚げ。
九条葱と豚バラの炒めもの。
ビールから酒へ。
奈良は吉野の「鬼虎」
そして下関の「天美」
アサリ酒蒸し。
小芋から揚げ、揚出し豆腐。
肉豆腐。
カンパチカマ焼きと、居酒屋メニューが美味い。
帰る間際に土砂降りに見舞われたから、追加でビールとチーズスティックを頂く。
河原町で別れて、高島屋京都店へ。
酒売り場に招徳の今村君が来ていたので、試飲。
そして招徳の「純米原酒旭」を2本購入。
地下道を歩いて烏丸へ。
大丸京都店に、お化け屋敷の広告があった。
まなにゃーデックスさんが行きたがりそう。
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