長々と引っ張ってしまったがこの企画も今回が最終回。今回は3000m、
3200mそして3600mの最多頭数を紹介する。
芝3000m(主な競走:菊花賞、阪神大賞典など)
昭和37年11月25日
5回京都7日目9R 菊花賞 芝・外3000m
� �1 シャチリュウ 57 上田三千夫
� �2 ツバサリュー 57 内藤 繁春
� �3 ヒロキミ 57 高松 三太
�◆�4 ヒカルポーラ 57 高橋 成忠
�◆�5 ハジメキング 57 小林 功
�◆�6 バッキンガム 57 宇田 明彦
�◆�7 カツラエース 57 浅見 国一
�� 8 ヤマノオー 57 古山 良司
�� 9 ヒロニシキ 57 田所 秀雄
�� 10 オーショウ 57 伊藤 修司
�� 11 ホマレフジ 57 松本 善登
�� 12 アサリュウ 57 杉村 一馬
�� 13 イスタンブール 57 高尾 武士
�� 14 ゴールデンスター 57 諏訪 真
�� 15 タカシゲ 57 清田 十一
�� 16 リュウフォーレル 57 宮本 悳
�� 17 スズホープ 57 八木沢勝美
�� 18 フェアーウイン 57 高橋 英夫
�� 19 キングオンワード 57 栗田 勝
�� 20 モトイチ 57 須貝 彦三
�� 21 コレヒサ 57 森安 重勝
�� 22 ナスノニシキ 57 野平 祐二
�� 23 カネツセーキ 57 伊藤 竹男
京都芝・外3000mのスタート地点はスタートして200mを過ぎたところで
淀の坂、そして3コーナーのカーブとトリッキーなコースになっているが
ペースがスローになる分特にこれといった混乱はなかった。
芝3200m(主な競走:天皇賞・春)
昭和54年4月29日
3回京都4日目9R 天皇賞・春 芝・外3200m
� �1 バンブトンコート 58 伊藤 清章
� �2 トドロキヒリュウ 58 飯田 明弘
� �3 ノトボーイ 58 武 邦彦
�◆�4 コウイチサブロウ 58 松本 善登
�◆�5 ヤマニンミノル 58 日高三代喜
�◆�6 アサヒダイオー 58 安田 富男
�� 7 メトロジャンボ 58 目黒 正徳
�� 8 トウフクセダン 58 宮田 仁
�� 9 タニノページェント 56 田原 成貴
�� 10 サクラショウリ 58 小島 太
�� 11 キャプテンナムラ 58 田島 良保
�� 12 リュウキコウ 58 久保 敏文
�� 13 セルティックエイカ 58 村本 善之
�� 14 ホーワポート 56 木藤 隆行
�� 15 マーブルペンタス 58 南井 克巳
�� 16 ゲンジ 58 舞原 昌博
�� 17 シービークロス 58 吉永 正人
�� 18 カシュウチカラ 58 郷原 洋行
�� 19 ハシコトブキ 58 出口 隆義
�� 20 エースフォーレル 58 池添 兼雄
�� 21 ブレーブボーイ 58 清水 英次
天皇賞は集まっても18頭がほとんどだったがこの年は菊花賞に
負けないくらいの21頭が出走してきた。2頭が単枠指定になって一騎打ちが
予想されたが、制したのは伏兵のカシュウチカラ。前年単枠指定に
なりながらも3着に終わったリベンジを果たした。
芝3600m(主な競走:ステイヤーズS)
昭和53年12月23日
5回中山7日目10R ステイヤーズS 芝3600m
� �1 ワールドサバンナ 53 関野 弘行
� �2 タイホウヒーロー 56 蛯名 信広
�◆�3 ミヤコメルド 53 加賀 武見
�◆�4 パワーシンボリ 55 嶋田 功
�� 5 ウエスタンダイオー 52 増沢 末夫
�� 6 カミノリュウオー 54 岡部 幸雄
�ぁ�7 ハードフォンテン 52 堀井 雅広
�ぁ�8 アサヒダイオー 54 安田 富男
�ァ�9 メジロホーク 53 宮田 仁
�� 10 ホーワポート 50 木藤 隆行
�� 11 ハヤグリーン 53 郷原 洋行
�� 12 フジノハイアット 51 柴田 政人
�� 13 コンコース 48 蛯沢 誠治
�� 14 ダンケンジ 54 小島 太
�� 15 シュランダー 56 東 信二
�� 16 ヒダマサル 49 的場 均
16頭は過去6回記録しているが一番古くてなおかつ当時ハンデ戦で
行われた昭和53年を紹介する。この年の天皇賞・秋(当時は東京3200m)に
出走した馬が多く出走したなかでフジノハイアットが低評価を覆して
見事優勝した。
−おわり−
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