阪神は、初回裏、二死一二塁から5番大山のレフトへのタイムリーヒットで先制すると
石井、岩崎の無失点継投リレーで逃げ切り、3連勝を飾り、今季19度目の零封勝利となった。
大山はホームランこそ少ないが、4試合連続打点の先制タイムリー打で、森下、佐藤輝が目立たなくなっている今だからこそ、頼もしい限りです。
勝利投手は、7回4安打1奪三振2死四球無失点の先発・大竹で今季6勝目
この試合も広島キラーっぷりを発揮し、6回二死満塁、7回無死満塁の絶体絶命のピンチを招きながら、本塁は踏ませず。広島戦は通算13勝1敗で今季は4戦4勝となった。
明日の予告先発は、前回巨人戦6回無失点ながら勝敗がつかなかった村上
オールスターのことはキッパリ忘れて、2試合ぶりの勝利頼みますわ。
現在1位 56勝2分35敗 2位巨人とのゲーム差11.0
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