mixiユーザー(id:11957096)

2025年07月21日21:22

15 view

第2回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2025

第2回 木曽路12宿と諏訪湖ウルトラウォーキング2025 (102km) に参加してきました。

この時期、行ける範囲にランやトレランの大会がなかったことと、月曜休みの3連休だったため、自宅からは遠いですが、このウォーキング大会(7/19-20)に参加しました。

7/18(金)に定時帰宅してすぐに新幹線で名古屋へ、名古屋からJR中央線(中央西線)で多治見へ移動し、この日は多治見で宿泊。徹夜で歩くのでたっぷり寝ておきたいところですが、6時間確保するのがやっとでした。7/19(土)は多治見から中津川乗り換えで南木曽(なぎそ)に8:30頃到着です。

会場の天白公園(長野県南木曽郡南木曽町)での受付時間は9:30〜10:30だったので、近くの木曽川に降りたりして時間を潰しました。木曜に大雨が降ったはずなのに木曽川の水はめちゃきれい指でOKでした。スタート前から6000歩以上歩いてしまいました。

コースは、ほぼ中山道に従うルートで、天白公園をスタートし木曽川沿いを上流へ、木祖村で鳥居峠を越えて、今度は奈良井川沿いを下流へ、塩尻市街に入って諏訪湖方面へ向かい、諏訪湖のそばの下諏訪駅前へゴールするという102kmのコースです。スタートとゴールが別場所で、ゴールは370mほど標高が高いので登りが多いことになります冷や汗。

このコースは、かなりハードなコースで、峠越えが3つあり、山道が何か所もあります。なかでも鳥居峠は初級トレラン並みの山でした。去年のGWに参加した同じ主催者の三浦半島の100kmは制限時間が27時間でしたが、この大会は102kmで30時間、しかも当日の朝のブリーフィングで、今年のコースは熱中症対策で去年よりも山間部が増えたので1時間延長することになったと伝えられました。

とはいえ、31時間+向かう時間+帰宅までの時間を起きているのはしんどすぎるので、電車の時間(含温泉時間)に都合のよい21時間50分を目標にしました。

スタートは11:00からのウェーブスタート。参加者約270人を3つに分けて5分間隔でスタートします。私は一番遅い11:10のスタートでした。
この両日の天気は、晴れ。気温はスタートの11時頃が29℃、最高気温が30.5℃、夜間の最低気温が18℃くらいで、ゴールの9時頃は26℃でした。

いざスタートすると、いきなり長い登りが続きます。小さな下りもありますが、基本10kmずっと登り。しかもこの間だけで山道が4回もありました。去年の序盤は川沿いで日陰が無いコースで、気温が高くて第1エイドでリタイア者が多く発生したため、今年は山側の木陰が多いコースにしたようですが、今度は体力的にリタイア者が多く発生しそうです(完歩率・順位発表は数日後)。

その最初の峠を越えた後は、45kmほどゆるやかなアップダウンが続きます。が、基本登り基調でたまに山道も入ります。その後、最大の難関の鳥居峠があり、トレランのような山道の登り・下りがあるのですが、登りはじめで夜の零時くらいなので、真夜中の山道をヘッドライトを頼りに進みます。

トレランを経験していない人にとっては山道は鬼門らしく、どんどん抜いていけました。トレランの登りでは抜かれてばかりなので、道路で私よりもずっと速く歩く人が山道の登りが遅いのは意外でした。下りは路面の見極めが重要なので、遅いのは分かりますが。たくさん抜けて気持ち良かったです。

が、大事なのは順位ではなく、帰る時間。予想よりもずっとハードな道のりだったので、想定よりも遅れ気味。想定していた後半ペースダウンを減らすしかありません。とはいえ、ハードだから遅れているので、電車を次の便(1時間8分後)にすることも考えながら歩いていました。

最後のエイドで残り13km、目標タイムまで3時間でした。平坦な道ならまあ大丈夫という感じですが、このコースは最後に峠があります。しかし、大きく遅れるならともかく少し遅れて電車が次になるのはイヤなので、気合と根性で頑張りましたパンチ。

この峠は山道がなかったのでタイム的に助かりました。山道は好きですがどうしても道路よりは遅くなるので。それよりも、実は80km手前ぐらいから、またずれが痛くてたまらなかったので、そのほうがつらかったです。ウルトラでは多かれ少なかれ毎回やっちゃってるのに今回も対策を忘れていました。今回はめちゃ痛かったです。

ゴールが近づくにつれ、気温も上がってきて体力的にもつらくなってきましたが、足がつることも、どこかを痛めることもなく(またずれは別)、完歩することができました。結局タイムは、21時間43分49秒。目標を達成することができました手(チョキ)。

達成できたのは、なぜか全く眠くならなかったことと、ウォーキングでは過去一しんどいコースの割にはペースが落ちなかったことが要因ですね。普段からの夜更かしとトレラン参加の増加の成果でしょうかウッシッシ。

暑かったですが、木曜に大雨が降ったからなのか、山からの風が冷たい湿気を帯びていて気持ちよかったです。また、水が豊富で水路が非常に多く、流れる水がめちゃくちゃきれいだったのが印象的でした。中山道沿いは歩く人が多いためか、水場が多く設置されており、水もかなり冷たかったexclamationので顔を洗ったりして熱を取ることができて助かりました。公園でもなんでもないところに(たぶん歩行者用に)トイレが何か所も設置されていたのも良かったです。道中では全くと言っていいくくらい大会以外のウォーキング者に出会いませんでしたがうまい!。

最後は、下諏訪の温泉いい気分(温泉)に入って帰りましたが、またずれが超しみてふらふら、出てきた眠気が吹っ飛びました。また、事前の情報通り、下諏訪の温泉は湯温が非常に高く、江戸っ子でもなく熱い風呂が苦手な私では湯船につかることは全くできませんでした。足を1cmつけただけで断念しました涙。


次は、トレイルランです。毎年参加している大会です。登りと暑さに慣れる練習をしておきたいですね。走る人走る人走る人
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年07月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031