無料だと知って初めて入った江の島のサムエルコッキング苑は貿易商サムエル・コッキングが明治15年(1882)から造成した和洋折衷の庭園跡がありました。
これがなかなか見応えあり、レンガ造りのトンネルがあったり、そこに外光を取り入れた水槽があったと思われる窪みがあったり(ありし日を想像するだけで凄い!)、地下のボイラー室があったり。
元々総面積10,000�屬鯆兇─�園路、築山、池、花壇のほか、広さ660�屬發硫梗爾�あったそうな。
どんだけ金持ち…。
でも1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で壊滅し失なわれたそうです。
で、下部構造は1949年(昭和24年)の藤沢市による江の島植物園の造営の際に完全に破壊され、地下に埋没したと思われていたが(藤沢市、酷い!)、2002年(平成14年)の江の島植物園再整備工事の際に発見され、大部分が残っていることが判明し(ウッカリにもほどがある!笑)、保存工事をして「江の島コッキング植物園温室遺構」として一般に公開してるそうな。
オススメですよー、無料だし^_^
ログインしてコメントを確認・投稿する