■多胎妊娠の減胎手術実施=母子の負担軽減目的で―大阪大
(時事通信社 - 07月15日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8393526
減らされた方の胎児がかわいそうとか、いろいろ意見もあるでしょうけど、多胎妊娠の時点で母体は命の危険に晒されていると考えてもいいと個人的には思う。
私は2回初期流産をしていて、出産経験はないけれど、1人でもお腹にもう一つ心臓があるという事は、上手い表現が見つからないくらい大変でした。妊娠9週までの短い妊娠期間だったけれど、ちゃんと心臓が動いて、手足があって人間の形にはなっていた。切迫流産の時は、その赤ちゃんが子宮から出ないように子宮の収縮を抑える薬を飲んでいたけれど、胎児の心臓が止まっているとわかった途端、それは母体にとっては害があるものだから、いつまでもお腹の中にあってはいけない。 私が通っていた病院は、ギリギリまで赤ちゃんが自然に出てくるのを待ったので、手術はしなくて済んだけど、手術で亡くなった胎児(又は胎芽)を出す人もいる。
そんな事をせず、1人でも大変なものを多胎妊娠で同時に何人も産まれてきたら頑張って育てて、子供に障害が残ったり母親が亡くなったりしたら、そういう運命だったと受け入れられるか。
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