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2025年07月14日22:01

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ひまわり賞

今週末で夏の小倉競馬は最終週を迎える。土曜日には九州産限定2歳オープンの
ひまわり賞が、日曜日にはクライマックスでサマー2000シリーズ第3戦の
小倉記念が行われる。ここでは2回に分けて紹介するが、1回目の今回は
ひまわり賞について触れてみる。

ひまわり賞は昭和36年に九州産3歳特別、または九州産3歳ステークスで行われ、
昭和63年に現在のレース名となった。

馬齢重量が多い中でこの競走は別定競走で基本重量は53キロで
収得賞金が500万円ごとに2キロ増でほとんどは新馬戦(メイクデビュー)や
未勝利戦を制した馬が55キロで出走するのだが、過去それを超える57キロで
出走した馬がいて、1998年のカシノリファールと2020年のヨカヨカが
この斤量で出走してヨカヨカは勝利を収めている。

今回の登録メンバーは2勝馬はさすがになくて55キロが上限であるが、
わずか2頭ということもあり混戦模様になりそうだ。

ちなみにひまわり賞に限定してそのあとの活躍馬を見てみると2004年に制した
テイエムチュラサンは2005年にアイビスサマーダッシュを、2019年に制した
イロゴトシは2023年と2024年の中山グランドジャンプを、そして2020年に制した
ヨカヨカは翌年2021年に北九州記念を制覇している。

九州産馬のいろんな意味での晴れ舞台、注目して見ていきたいと思う。
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