今年の七夕は、令和7年7月7日でスリーセブンなある意味特別な七夕といえますが、帰りがけに上板橋駅南口商店街で開催された七夕まつり(大縁日)を見てきました。
6〜9月の7がつく日は縁日で、七夕の日は「七夕大縁日」になるとのことです。
商店街の子育地蔵尊付近に屋台が多数立ち並び、特に七夕らしい飾りはないけど普段は無人の子育地蔵尊にお坊さんが来て御祈祷が行われていました。
まるで、祭りなど乗降客が多くなる日だけ駅員が配置される無人駅にも通じるものがあるなと考えてしまったのですが、そう思うのは多分鉄オタだけでしょう。
屋台はヨーヨーすくい射的など昔ながらのもので、この辺は世代が変わってもしっかり受け継がれていると実感。
また夕食がてら屋台で買い食いし、チーズハットグとじゃがバターを買って食べました。
狭い商店街なので結構混んでいて、不用意に走り回る子供がいたり、こういう中で触り合っている気持ち悪いバカップルが近くにいたのは遺憾ですが、じゃがバターの屋台で同じものをスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系が食べていただけに、思わず「美味しかったお」。そして、マナー悪い奴には炎華落としかコブラツイスト(以下略)
七夕まつりを見終えた後は帰路につきましたが、駅前の再開発地区の片隅にある旧・花岡医院の洋館が新しい道路ができたことで商店街からもよく見えるようになっていました。
この洋館は明治時代の建物を移築したものだそうですが、花岡医院は既に閉院しており、この場所も思いっきり再開発エリアの中にあるだけに、今後が気がかりです。
こういう貴重なレトロ建築は上板橋のランドマークにもなり得るだけに、解体せずに保存なりリノベーションされて有効活用されることを祈りたいですが。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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