たこさんウインナーは100万歩譲って料理として認めてやる。が、バナナオンリー、テメーはダメだ!メロロンの謎の鍋料理(?)が豪華なごちそうに変化したからくりは結局何?(挨拶)
今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンのセッションでした。
昨日は「ワールドプロレスリング」までリアタイし、1時30分に就寝。今朝は6時に起床。まだ暑くならないうちにごみステーションの掃除をして、朝飯と昼飯の準備。とはいえ、食欲がなくて朝飯はトースト2枚だけ。
朝飯食べ終わり、鞄にルールブックとお茶、弁当を詰め込んだ後に録画消化に取り掛かる。『ダンダダン』第13話、『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』第1話の2本。
レコーダー買ったとはいえ、録画数はかなり減った。今期はゼロ話切りをいっぱい行う。録画消化の後、時間あるので『雀魂』朝活。時間的に半荘1回だけしか打てない。結果は3位でMAKA評価はS−。4位でもおかしくなかったが南4局で上家が対面に清一・赤ドラ1の跳満を放銃して辛くも3位だった。ぜんぜん「つかない」麻雀だった。
8時30分、『キミとアイドルプリキュア♪』第22話と『プリンセッション・オーケストラ』第13話をリアタイ。ミューチカラを効率よく集めるためには女の子の気持ちを理解するのが一番ということで、バンド・スナッチ男性4人衆がまさかの(しかも本気の)女装。日曜朝から何てものを見せられているんだ!そして主人公3人衆は出番なし。
9時40分、セッションへ向けて新羽に出発。京急富岡駅まで自転車で移動。今日も朝から容赦なく太陽が照り付ける。暑い………。10時03分発、普通品川行きに乗車。上大岡ではすぐ来た電車には乗らず、快速に乗ってプレイヤーさん2人と合流。新羽には10時54分に到着。
なんと、いつも集合時刻の11時には来ないGMさんが自分らよりも先についている!すぐにスーパーに行き、オリジンにも寄ってセッション会場のお宅へ。そういえばスーパーでは会場の家主さんが買い物をしていた。
セッションは12時30分に開始。先月よりも1時間も早い。第1話もクライマックスの戦闘だけ残しているので、セッション開始早々BOSS戦。我々がたどり着いたちょうどその時、美術教師がまさにシズを刺した後だった。カガリの予知夢(?)は当たってしまった。美術教師はさらに掛け軸を取り出し、封印されていた悪魔を呼び出す。が、美術教師は悪魔を従えさせることはできず、呼び出した悪魔に頭から喰われるのであった。
出てきた悪魔は鳥の翼を持った蛇。BOSSは《■アナライズ》できないので名称は不明だ。ケツァルコアトル?(「メガテンX」表記はケツアルカトル)レベル39の龍神がBOSSだったら我々では倒せないよな?
それでも3ターンで戦闘終了。経験点135点、135マッカ、イワクラの水、日論の鎧獲得。どうやらBOSSはカダ(東京P61)だったようだ。
シズは死んでしまったが、カガリの予知夢がクリティカル判定だったので、クラウスが持っていた道反玉で蘇生できたとした。なおクラウスが道反玉を使用するとHPが3D10+1点まで回復する。
聖華学園の異界化は解け、シズも無事(?)に確保した。鳴海探偵事務所に戻ると、「異界化はどこだー?」という中田譲治ヴォイスの猫の声。え、猫がしゃべった?猫を連れているのは学ランを着た男性。彼はこの度、14代目の葛葉ライドウを襲名したのだという。ライドウは無口で基本、おつきの猫がしゃべる「らしい」。自分は原作は知らないんで、wikipediaで調べた程度にしか。
どうやら、この帝都を悪魔から守るためにも共闘したいという申し出だった。我々もなし崩し的に鳴海探偵事務所の関係者になってしまった。
次に和服を着た女性のヤタガラスの関係者が来て、ここ、鳴海探偵事務所に退魔部門を設けることにし、ソウマが代表に。
ここで第1話終了。成功報酬800マッカげっと。各自レベルアップ作業をして第2話を始める。
第2話は鳴海探偵事務所から始まり、ツクド町(漢字表記は「筑土」か?今の新宿あたり)でたくさんの「ザクロ」が現れているので祓ってほしいという。
ザクロは赤い色に輝くゲートのようなもので、この世界と別の世界をつなぐ。つまり、別の世界から悪魔が迷い込んでくるのだ。場所は「ツクド町の多聞天」「蕎麦屋の裏路地」「鳴海探偵事務所の裏」「金王屋の裏」「牛込返り橋」の5か所。
今のところ、被害者(悪魔にさらわれた、など)は出ていない。カガリは被害者が出た時の救出用にと、神威の予約を「銀の鍵」にした。本来の「銀の鍵」の用途は異界に行って情報一つ得る、なんだけど。
「ツクド町の多聞天」には物理の壁がそびえたつ。物理以外は受け付けないのでソウマに任せて破壊する。
「蕎麦屋の裏路地」では戦闘。敵はクグツ(金剛P71)2体、ゾンビコップ(基本P199)3体。経験点24点、24マッカ、通常弾50発獲得。
「金王屋の裏」には電撃の壁がそびえたつ。電撃以外は受け付けないので電撃攻撃のできるソウマとセイヤ任せて破壊する。
「牛込返り橋」では戦闘。敵はガルム(基本P196)3体、クイックシルバー(闇P64)2体。経験点40点、40マッカ獲得。クイックシルバーは「破魔に弱い」ので、カガリは《■ハマ》を使うも、GMのバッドステータスセービングが軒並み出目が80以上となかなかかからない。それでもなんとか仕留める。
最後に「鳴海探偵事務所の裏」に戻ってくると、タエとさくらが消えるところだった。まさかの「銀の鍵」の使いどころがwww異界へ行くと、BOSSが待ち構えていた。カガリは長期戦を見越して《■防御の祈り(ラクカジャ)》をかける。1ターン目も2ターン目も出目は0!パーティ全員の物理/魔法防御点が+20点される!経験点188点、188マッカ、ターコイズ、阿修羅の手獲得。どうやらBOSSはガギソン(基本P150)だったようだ。
BOSSなのでHPは5倍の720点もあるが、ソウマのクリティカルした《■正拳》でガギソンのHPをゴリゴリと削る。
タエとさくらを無事、救出し、我々は帝都の世界へと戻ってくる。成功報酬1200マッカげっと。
シナリオ終了獲得経験点 387点 獲得マッカ 2387マッカ
経験点:613点(NEXT:729点) レベル:8
属性評価ではカガリは「回復を頑張った」「《■防御の祈り(ラクカジャ)》の値がすごかった」「「銀の鍵」の使いどころがよかった」で、ライト評価。でも出目は1。現在、ライト:1。
18時45分にはセッション終了。次回の日取りの相談をして、あまり雑談はせずにセッション会場のお宅を出発する。19時07分発、普通踊場行きに乗車、帰途に着く。京急富岡には19時50分に到着。なんだかむわっとしてて蒸し暑い。あとは自転車をこいで国道16号を南下するだけ。自宅には20時10分に到着。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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