浅虫温泉駅に着いたところからですね。
道の駅で青森っぽいお土産を買ってから徒歩5分ほどで予約したお宿に。
旅館に行ったら入口前で「まことみ様ですか?」とお出迎えしてくれていて恐縮します。
ここは棟方志功ゆかりの宿だそうで、特に好きなわけでもないけど去年見た田んぼアートが彼でしたね。
チェックイン時に抹茶をいただいて一息。ロビーには作品が色々飾ってありましたが、控えめに言っても興味ないからなぁ^^
5時半の夕飯を予約して部屋に案内されます。全部の部屋に番号と椿の名前が着いているんです。衣雲(キヌグモ)椿。
昔ながらの和室でご飯を食べている間に布団を敷いてくれるタイプ。トイレは部屋付きだけどお風呂は無いので大浴場のみ。
それならばまずは温泉。手術してから大きいお風呂は初めてです。好きなんですよねぇ、ゆったり湯船に浸かるのって。
日曜の夕方は明らかに土曜の夕方より空いてますね。露天風呂もまだ明るいし、サウナも満喫。この日は電車に乗ってるだけだけどやっぱり生き返ります…。何より家族旅行なら一緒にいる透くんがいないので転ばないか?心配する必要もありません。「風呂は命の洗濯よ」は葛城ミサトさんの名言だよねぇ。
夕食会場に行くと丁寧な説明で美味しい料理を順番に提供してくれました。ここでも奥さんの飲むペースも透くんの食べるペースも考えなくていいので楽チンです(笑)
クラフトビールと日本酒2合を注文。お上品なハマグリの茶碗蒸しなんて丼で出されても全部食べれるくらい美味しかったです。
部屋に戻って一段落。寝る前にもう一回温泉に行って今度は誰もいない貸し切り状態でノンビリ。
朝も早かったら10時過ぎには寝てしまいました。
長くなったので続きはまた今度。
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