16時過ぎに、職場を出る。
NHK大阪ホールには、16時40分頃に到着。
ツアーグッズの先行販売は終わっていた。
会場限定デジタルくじを引く。
D賞が当たった。
入場待機列に並ぶ。
そして17時、入場開始。
電子チケットの顔認証に手間取り少し入場に時間が掛かる。
仕方がないのでスマホで自撮り。
改めて登録した。
入場後、ツアーグッズを見に行く。
欲しかったグッズは幾つか、売り切れていた。
会場限定アクリルキーホルダーは欲しかった。
ツアートラックの模型だけ購入した。
「冥王星で死ね」Tシャツとか欲しいグッズはまたあったのだが。
予算欠乏の折あまりグッズに金を使う訳には行かない。
グッズの後、星野英彦宛ての花輪が飾られているのが目に入った。
隣には、FM802・FM COCOLOからの花輪も。
今回の座席は2階M7列31番。
かなり高い場所からステージを見る事になる。
BUCK-TICKのライヴは今年二回目。
前回は3月23日の東京・新宿。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989642070&owner_id=5677348
そしてBUCK∞TICK「TOUR 2025 スブロサ SUBROSA」がスタートするのだが、オールスタンディングのツアーだったから、チケットを取らなかった。
昨年の12月7日「FISH TANKer’s ONLY 2024」心斎橋BIGCATでのライヴで、オールスタンディングは体がついて行かないと身に沁みて理解した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988949113&owner_id=5677348
しかし、ホールでの追加公演が発表され、こうしてNHK大阪ホールへとやって来た。
ステージには
「BUCK∞TICK
TOUR 2025 」
とロゴが映し出されている。
今井寿がセレクトした曲が流れている。
18時、The Rolling Stonesの「ROCKS OFF」が流れる。
BUCK-TICKでThe Rolling Stonesの曲とは違和感がある。
何せ1990年のThe Rolling Stones初来日の際、今井寿は最前列で寝ていたと言う逸話を持つ。
そして18時5分、ノイジーなサウンドが鳴り響く。
18時6分、客電が落ちSEが鳴り響く。
ヤガミトール、樋口豊、星野英彦の順にメンバーが現れる。
そして最後に、今井寿が登場。
ステージから客席に向かって光が照らされる。
そして全ての照明が落ち、今井君にスポットライトが落ちる。
エレキでの弾き語りの様に今井寿が「百万那由多ノ塵 SCUM」を歌う。
二小節目で、星野英彦にめスポットライトが。
そしてサビで樋口豊にもスポットライトが落ちる。
間奏でヤガミトールが激しくドラムを鳴らしスポットライトが当たった。
「さあ始めよう、スブロサ」
今井寿がMCをして「スブロサ SUBROSA」
星野英彦が金属を鳴らし、今井寿はステージを縦横無尽に回る。
そしてエレキの弾き語りの様に歌い出し「夢遊猫 SLEEP WALK」
「ハロー、大阪ベイベーズ
スブロサへようこそ 今は一緒に楽しもう
それじゃいいかい?
大阪ボーイズ&ガールズ、レゾナンス

」
今井寿のMCで復活第一段シングル「雷神 風神-レゾナンス-」
樋口豊がステージ前まで降りて来る。
続いて星野英彦がボーカルを取る「From Now On」
バックの映像が森林になり、翼の生えた時計、それも昔の国鉄の駅にあった様な時計が舞う。
インストゥルメンタルの曲で「ストレリチア」
不思議な物が降りて来て、背景も森林から砂漠、最後には海辺へと変化して行く。
そして「Rezisto」
今井寿が生ギターを鳴らす。
星野英彦も生ギターを抱える。
重低音なフォーク・ロックな曲が流れる。
果たして、こんな曲がBUCK-TICKであったのかと疑問符が流れた。
今井寿が歌う。
「ケロイドの男が歌う
ドレスをひる返し
君が笑う「キレイだね」」
まさかの「キラメキの中で…」
1993年発表のアルバム「darker than darkness -style 93」のオープニングを飾る曲だが、全く違う曲になっている。
これが、新しいBUCK-TICK。
櫻井敦司のいない、過去を振り返らずに進化したBUCK-TICKなのだろう。
その覚悟が、ひしひしと伝わって来た。
続いてインストゥルメンタル・ナンバー「神経質な階段」
ねじ回しが降りて来て、シェルターに避難して、磁石のNとSが出て来てと。
シュールな映像が流れる。
そして星野英彦のボーカルで「絶望という名の君へ」
「絶望という名の君を強く抱いて
決して退かずに歩んでゆく」
「きっと 人は皆 そうやって 生きてゆくのだろう
君はもう 優しい光 それを希望と呼ぶ」
と歌い上げる。
今井寿が
「じゃあこのへんで、アッパーゾーンに突入しようか、派手に行こう
冥王星で死ね

」
曲は勿論「冥王星で死ね」
一気に会場が盛り上がる。
続いて今井寿が
「芸術は爆発だ
G J T H B K H T D

DADA DISCO

」
曲は「DADA DISCO-G J T H B K H T D-」
今井寿がギターを持たずマイクを持ってステージを動き回る。
そして
「大阪、雨の中パレードがやって来たよ」と叫び星野英彦のボーカルで「paradeno mori」
会場は興奮のるつぼ。
今井寿のギターから「遊星通信」
続いてノイジーなシンセギターが鳴り響く。
今井寿のギターのネットが光を放つ。
インストゥルメンタル・ナンバー「海月」
そして星野英彦が2000年発表のアルバム「ONE LIFE,ONE DEATH」が「女神」を歌う。
「丘の上、天使がラッパを吹いている」
今井寿のMCで「ガブリエルのラッパ」で本編を〆る。
メンバーが順に立ち去って行く。
時間は19時34分。
鳴り響くアンコール。
19時42分、機械的な声でメンバー紹介。
そしてヤガミトールが登場。
激しいドラムソロを響かせる。
樋口豊、星野英彦、今井寿が登場。
お約束の写メを撮る。
https://www.instagram.com/p/DK4YVhizZwn/?igsh=MXN6NndobjU1cDIxaA==
そして今井寿がギターを鳴らし「THE FALLING DOWN」
櫻井敦司が参加した最後のアルバム「異空」からのナンバー。
今井寿が「もっと上がって行こう、TIKI TIKI BOOM

」と叫び「TIKI TIKI BOOM」
続いて星野英彦のボーカルで「プシュケー-PSYCHE-」
今井寿が「3000年後の地で必ず会おう」と言い「黄昏のハウリング」
最後に「また明日会いましょう、チャオ

」と言いながら今井寿が退場。
星野英彦が「また明日、じゃあね」と言いながら退場して行った。
ヤガミトールも何かを投げて退場。
樋口豊はピックを投げながらステージを走り回る。
そして
「今日はありがとうございます
パワー一杯貰ってます
また来ます
大阪、好きやで
めっちゃ好きやで

」
と言い退場して行った。
時間は20時10分。
ステージには「スブロサ」のロゴが浮かび、ライヴ終了のアナウンスが流れる。
会場を出て谷町四丁目の駅へと向かい梅田へ出る。
20時48分発の特急京都河原町行きに乗車。
フレスコで買い物して汁パレスには21時50分頃に帰着。
レーベンブロイのビールに加賀の銘酒「常きげん」を頂く。
肴は鱧にアジ。
米沢のソーセージ。
明日のBUCK-TICKも観に行きたかったが、チケット代が向上しすぎて正直厳しい。
私が学生時分には4000円から5000円代だったのが、今では万越え。
追っかけするには厳し過ぎる。
そして、明日もまた仕事。
BUCK∞TICK「TOUR 2025 スブロサ SUBROSA 追加公演」NHK大阪ホール 2025.06.14
01.百万那由多ノ塵 SCUM
02.スブロサ SUBROSA
03.夢遊猫 SLEEP WALK
04.雷神 風神-レゾナンス-
05.From Now On
06.ストレリチア
07.Rezisto
08.キラメキの中で…
09.神経質な階段
10.絶望という名の君へ
11.冥王星で死ね
12.DADA DISCO-G J T H B K H T D-
13.paradeno mori
14.遊星通信
15.海月
16.女神
17.ガブリエルのラッパ
EN
01.THE FALLING DOWN
02.TIKI TIKI BOOM
03.プシュケー-PSYCHE-
04.黄昏のハウリング
ええもん喰うとるのう。
https://photos.app.goo.gl/r2s6mgLqww98bZi47
久し振りに、品川丼喰いたい。
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