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2025年06月07日11:53

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お付き合いの延長と、結婚の違い。

2025年6月7日(土)日本時間AM10:43 北海道紋別市。

何度も何度も同じような話題でマンネリしてて申し訳ない。(笑)鮮度ね。

過去言ったよね?もう読んだし、知ってるしつまらんわ。って人は別に読まなくてもいいし、変に不満だけ撒き散らすなら読まない関わらないを徹底して頂ければ幸いです。それだけでお互いに良いかと思います。

今日の話題【寄り添い続けた結果の老夫婦になりたい。】

良くさっ老夫婦見たり、自分の父や母を見てこんな夫婦に自分もなりたいな。って思いませんか?

人生には色んな形がある。渡部学は言うほど、独り身の人生に実際なってるんだけどもね。実質は秘密。

夫婦やカップル。今はさ。嫌いだと別れるなんて簡単な選択でしょ?
相手がストーカー気質だったり、どうしようもないクズだったりとか。別れる、離婚などはそういう時に良いかと思います。

だが、しかしながら。テレビでも老夫婦を撮影して話を聞かせてもらい、テレビで全国の人に放送するとき。

仲良い老夫婦なのに話を聞くと【旦那さんと仲良いですね?】っていうと、【お婆さんは笑いながら、大変な人と結婚した】とか、【苦労話を聞くよね?】

思ったんです。昔は離婚とは少し恥ずかしいものと捉えられてた風習もある。男尊女卑というか。
付いていられないダメ女。
男社会の時代。関白亭主。
それを良いとは思わない。

だが、良いところは耐え抜いた先の二人の絆という点です。

人ってのは寄り添い続け、隣人が替えが効かない何でもわかってるような感覚になれる絆が出来る。

武田鉄矢さんがドラマの中で言ったセリフがある。

【結婚は忍耐である。】

耐え忍ぶってこと これは深い良い名言だね。

結婚しても嫌ならすぐ別れる、子供と自分と相手がすれ違うと嫌になり、耐えられない。

そうすると離婚ってすぐ選択出来る時代になりましたよね。それは良いのです。お互いに縛りのない関係を築くのには解放も人生の最良の選択です。

相手が本当に別れないと自分も不幸にしかならない。そういう人もいるでしょう。ネグレクト、DV、浪費家、収入が少ない、ギャンブル依存症、アルコール依存症、喜怒哀楽精神不安定、極度の束縛。

あっこの人ヤバいなって人は別れる選択を見誤ると危険ですから。

ただし、寄り添い続けるって、結婚ってね。中居正広さんがテレビで言ってた。【辛い時でも一緒にいたいと思える人と結婚して寄り添い続ける】って仰天ニュースで言ってたんだ。

最近、芸能界で色んな問題が多発してるけど。渡部学はあまり信じてはない。
最近、島田紳助さんはちょっと別格というか。反社会的勢力の人でも私の心友はそのまま心友でこれからも同じですってなんか心友からしたら感動するほど信頼できる言葉を残して芸能界を去った。世間ではバッシングされてね。それは確かに反社会的勢力の人はそうかもしれない。下道の道だからね。
でも素晴らしい人達が急に悪くなるなんてある?
ダウンタウンの松本人志さんも、中居正広さんも、TOKIOの山口さんも。
ベッキーや永野芽郁ちゃんも。そもそも、高評価のある人達が人生の中で色んなことあるとは思うけど。
テレビに出てるから悪い人じゃないとは言えないけど。
不思議なんだよね。テレビに出てる人達がそれなりに自覚してることを踏まえて、ニュースのようなことを本当にしたんだろうか?ってしてたとして。
そこまでバッシングする世の中ってさ。そもそも、犯罪を置かしてたらそこまでのことをしてる犯罪者なら捕まるでしょ。

不思議なんだよね。あんなにテレビで素晴らしかった人達がそんなことあり得ない。と逆に思うのは俺だけでしょうか?確かに題材にされてる性被害は良くはないと思う。それだけは良くはない。その題材にはね。

話を戻そう。寄り添い続ける。

島田紳助さんが言うように。人って友達ですら信頼なんだ。信頼のない繋がりや集団は脆い。
何をするにも信頼や自分を守りつつ、上手く、仲間を守るってのはやっぱり集まりとして強くなる。

夫婦の話に戻ろうか。

昭和初期の老夫婦のあり方や経緯を聞くと、どちらかが最初は好きでもないとか、旦那が昔の若い頃は大変な人だったとか、旦那さんは仕事で必死だったとか。確かに昭和初期は男尊女卑感が強く女性の方が我慢することが多かった時代の気がする。守られる側として。だが、最近のドラマで対岸の家事では家事ってなにもしてない暇人ではないんだよってこと。給料こそもらってないけど、専業主婦ってのは家事をこなすのは仕事です。対価は夫からの収入だけで生活維持費だけ払ってればいいなんて考えはもう今の時代はそういう男性は女性から省かれていく。
言う渡部学も母が家事を全てやり、やらなくていいって言葉に甘えて何もやってないやつが言うのもなんだけどね。

夫婦ってさ。年輪なんだよね。なんでこんな人と別れたい。もう嫌ってことどれだけ耐えてその心を忍ばせて、一緒に居続けたか?
それは後半では、この人との一緒に居たことは【愛】なんだなってわかっていく。

結婚したから【愛が成就しました。めでたし】の結婚がゴールじゃないんだ。それからが問題なのよ。

離婚、りこまで喉からでかかるのを踏みとどまり、我慢して忍耐して寄り添い続ける。自分が我慢して耐えてまで一緒に居続ける必要あるか?
そういう考えで即離婚は選べる。

結婚に関しても、付き合うカップルにしても、離別する選択はあっさりと自分の心がどちらかが決まれば終わる。
自分が頑張っても相手が。自分が好きでも相手が。

そういう人達がいるけど。じゃーなぜ相手が心が離れていくか?

それは自分の欠点が見えてないからだと思う。そして、相手も相手の欠点を見ぬままに、情愛で一緒になっただけ。性欲とかも絡んでね。

【結婚】って昔は政略結婚とか、お見合い結婚で相手を選べなかった。
最近のドラマ【波うららかに】じゃないけど。お互いに純粋だった時代。そういう背景と現代はなんでも知ってしまったある意味酸いも甘いも知った青年少女が多い。
だから、乱れていくのもあるのかもね。
金や性に純粋じゃなくなった。金はあるだけいいし、良い生活が出来るから金がほしいとか。
エッチは周りがやってるからそういう情報や周りが性の目覚めが早い。純心という心理が消えかかってる。
でも、そんなこと不満に思っててもそれが今の時代だからね。

大事なのは性や直感で恋愛ごっこして遊ぶ期間は良いんだ。それは自分も相手も成長する。

だが【結婚】その延長線上のようで、全く違うと認識してほしい。
価値観が似たような人はたくさんいるが、価値観が全く同じ人はいないからね。

その価値観や性格が違う人と、一生寄り添い続けるって覚悟して相手を選ぶ時代になってきたんじゃない?

今はカップルでも結婚しても嫌なら別れりゃいいや。子供出来ても、それはそれで後で別れたいとき来たらその時考えればいいやなんて人が多いんだ。
行き当たりばったりの結婚生活。嫌になったら別れるから終わりね。ってあっさりした結婚生活。

老夫婦があの夫婦、仲良くて素敵だね。って言うその夫婦は何度も別れたい、相手に不満だらけ。そんなだからね。
結婚は忍耐で寄り添うものなんだ。

おれの母は父が生きてる時は小言や不満を父にずっとぶつけては喧嘩してた。父は無言で無視って感じ。

去年父が急に弱ってきた頃は母はそんな小言はなく、【弱音吐いてないで頑張りなさい】言いながら看病してた。日に日に弱る父、母は家で泣いてた。
渡部学は実は透析があったために、兄二人が父の最後を看取ったのに、渡部学は看取れなかったよ。
母はね、父か最後の時に【行かないで、いや、行っていいよ。頑張ったね】って泣いてたって。渡部学が見たのはもう心臓が止まってしまった白衣になってる父。モルヒネで最後は眠らされてたから状態はさほど変わらないけどさ。でも....
兄が葬式の後で、親戚の叔父や叔母にしんみりな話を笑い話のように話してた。

こういう両親を見てね。あんなに喧嘩して、別れたいって言わなかったけど、なんでこんな人と一緒になったんだって怒ってる時はたくさんあった。渡部学の記憶では。

でも、父が死んでからは母から出る言葉は【父さん、本当に毎日仕事で仕事で頑張ったもんね。】

なんて父の良いことしか言わない。失ってからわかることとかそういう浅はかなものじゃないんだ。こういうのは。

わかってても一緒にいる時は生きてるから不満を言えたんだよ。

寄り添い続けるってこういうことなんだな。って知ったよね

俺には実際は嫁はいないけど。愛した人がいて。今でも愛してる。会うことはもうないかもしれない。

今は結婚が全てでもないし、離婚したらダメなんだって固定観念も必要ない。

でも、寄り添い続けるってことは喧嘩もない、何もないとか、仲良くてずっと居続けるとか。
そんな平坦なものじゃないんだ。大変なことがあって乗り越えて、いくつも困難があり、別れたい気持ちになることも何度も訪れ、それでも一緒にいた結果。

あのような素晴らしい老夫婦などの寄り添い方になるんだよ。

皆さん、本当に付き合いことと、結婚ってのは違う。

わかってるよ。そんなこと。って言う人達もいるけど。

結婚を簡単にダメなら別れる程度にしか見てないんじゃないかって最近思う。

HImaP&Σ 渡部学
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