■【 橋幸夫 】 自宅から救急搬送され、入院 診断は『一過性脳虚血発作』 「突然、左手に力が入らなくなり」
(TBS NEWS DIG - 06月02日 11:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8334318
橋幸夫(82歳)が自宅から救急搬送され、入院していた、ですか。先月31日(土曜日)に「突然、左手に力が入らなくなり」、自宅から救急搬送されて入院、『一過性脳虚血発作』の診断を受けた次第とか。去る5月20日にアルツハイマー型認知症であることを公表したばかりですが、夜のBS民放各局のニュース番組で夢グループの石田重廣社長と共演するCMを見る機会が増え、「健在を示す」という感じで見ていました。
記事によると、所属事務所の関係者の話として「病院での診断は『一過性脳虚血発作(TIA)』。現在は検査入院中で、大事には至っていない。一週間ほど様子を見る」とのことで、現在の体調は「特に悪いとは聞いていない」としていますが、一時的に脳に血流が流れなくなり、神経脱落症状が現れる発作と定義され、24時間以内に症状が消えるとされていましたが、診断結果によっては脳梗塞が見つかることもある疾患だとか(ご参考:
https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/shinryo/nouge/tia.html)。
かつては、認知症の実母の介護生活を綴った『お母さんは宇宙人』なる著書が話題となったこともあり、今なおそのイメージが残りますが、80代を目前にしていた2022年(令和4年)に軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、翌2023年(令和5年)には右頭頂葉脳梗塞を併発。去年の年末に中程度のアルツハイマー型認知症と診断されたということで、まさか、自身の母親が罹患した認知症になってしまうとは、ですね。
近年も、80歳を以て歌手活動を休止、4人の若い男性歌手に自身のディスコグラフィを継承するとしながら、歌手活動休止を撤回するなど話題豊富な人ですが、6月3日(火)に茨城公演、4日(水)に東京・神奈川公演を予定していたとのことで、今年が歌手活動65周年であるとは言え、幾らか働かせ過ぎの感は否めない気がします。例の社長には、「どうか、無理をさせずにして下さいな」と言いたいところではあります。
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