職場の若い職員(男性)が、子どもが生まれると半年ほど育休を取ろうとしている。それで、生まれたら児童手当の申請をすると言うので、説明するため、手続きとかをどのようにするのかとかをを調べていた。
基本的には、職員に貸与されたパソコンから職員手当のシステムを使って申請してもらうのだが、育休中は、そのパソコンがない訳で、どうすればいいのかと思ってとりあえずシステムをいじってみたら、代理申請もできるみたいだった。
だったら、入力に必要な項目を紙に書いて出してくれたら何とかなるなと、どんなデータが必用になるのか確認するため、入力を進めてみた。それで、支給対象児童の生年月日の欄を触ってみたら・・年号の選択肢に昭和・大正・明治って・・そんな年号に生まれて児童手当の支給対象になる奴なんかおるか!と、心の中でツッコんでしまった(^_^;
平成生まれの連れ子がいる人と結婚して申請することもあるだろうから、平成があるのは分かるんやけど・・。さらに、申請者と子どもの続柄の選択肢のトップは「本人」。自分を対象にした児童手当もらえる職員がおる訳ないやろ!(^_^;
まあ、これは、他の手当の申請にも使えるようにプログラムされているからだろうが、と言うことは、配偶者の生年月日を入力する所でも、現役職員の配偶者の年齢ではあり得ない令和・大正・明治があったりするのかな?明日確かめてみようかな(^_^;
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