■【目黒記念想定騎手】アドマイヤテラは武豊騎手、スティンガーグラスはC.ルメール騎手
(netkeiba - 05月26日 20:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=8326511
今週日曜日、競馬の祭典・日本ダービーが行われる・・・・が、
同じ日の東京競馬場の最終レースでJRA史上最も遅い発走時間の重賞レース、
伝統の目黒記念が行われる。
目黒記念の創設は1932年。現在は存在していない目黒競馬場芝3400mで
春秋2回行われてきた。翌1933年の秋から現在の東京競馬場で行われ、
1983年までは春は2月に、秋は11月に年2回行われてきたが、
1984年グレード制導入でG�兇両旅罎鯑世�2月のみの1回開催となった。
(ちなみに秋はこの時期に移設されたアルゼンチン共和国杯がG�競魯鵐農錣�
リニューアルされて実質目黒記念を引き継ぐ形になっている)
その中でいろんなレースがあったのだが、僕なりに2つ紹介する。
まず一つ目は昭和40(1965)年秋。
昭和40(1965)年11月3日
5回東京5日目10R 目黒記念(秋) 芝2500m
� �1 ハクシン 48 野平 好男
�◆�2 タカチオ 50 中島 啓之
�� 3 テルクイン 52 古山 良司
�ぁ�4 ミハルカス 61 加賀 武見
�ァ�5 クリベイ 56 森安 重勝
�Α�6 シンザン 63 栗田 勝
�Α�7 カミジホープ 52 前田 禎
�А�8 メヒョー 49 丸目 敏栄
�А�9 フジイサミ 55 津田 昭
�� 10 ブルタカチホ 59 大崎 昭一
�� 11 ヤマトキョウダイ 58.5梶 与四松
シンザンは当初その2週前ぐらいに行われた一般オープン戦に出走予定だったが、
当時流行した馬インフルエンザの移動禁止令の影響で出走できずに急遽出走。
背負った斤量は現役史上最も重い63キロ。一番軽い馬と15キロの差があった。
しかしレースではその重苦をものともせずに4コーナーをカーブして先頭に立ち、
2着のブルタカチホを1/2馬身差振り切って制覇した。その後天皇賞・秋、
有馬記念を制して1941年の初代三冠馬・セントライトを超える五冠を達成した。
もう一つは2000年。
平成12(2000)年5月20日
3回東京初日11R 目黒記念(G�供法 ー�2500m
� �1 ジョーヤマト 51 須貝 尚介
�◆�2 メイショウバチカン 53 中舘 英二
�◆�3 マチカネキンノホシ 57 岡部 幸雄
�� 4 スエヒロコマンダー 57 四位 洋文
�� 5 メジロアトラス 52 石崎 隆之
�ぁ�6 ロードプラチナム 56 柴田 善臣
�ぁ�7 ビッグバイキング 54 横山 典弘
�ァ�8 キングデール 50 江田 照男
�ァ�9 ホットシークレット 52 後藤 浩輝
�� 10 トウカイポイント 52 小林 淳一
�� 11 テナシャスバイオ 54 吉田 豊
�� 12 ロングカイウン 51 菊沢 隆徳
�� 13 トキオアクセル 50 勝浦 正樹
�� 14 ステイゴールド 58 武 豊
�� 15 トシザブイ 52 河内 洋
ステイゴールドが久しぶりに勝利を収めたレースである。この時長きにわたって
騎乗していた熊沢重文氏に代わって武豊騎手が騎乗することになった。
レースは道中は中団で進み最後の直線で抜け出して2着のマチカネキンノホシに
1・1/4馬身差をつけて1997年9月札幌・阿寒湖特別以来実に2年8カ月ぶりの
勝利となったが、乗り替わって勝ったことで武豊騎手は複雑な心境となったが、
熊沢氏に勝利したことを伝えるととても喜んでたというエピソードがあった。
今年もダービーの後、京都の11・12Rを挟んで行われる目黒記念。
果して今年はどうなりますやら・・・。
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