mixiユーザー(id:68570739)

2025年05月19日22:29

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誘導されちゃいますかね日本人。

 さて、まず理解してい欲しいのは、「先方」はジリジリと、一歩一歩、着実に、少しずつ、確実にやって来るという話です。まるで、玉ねぎの薄皮をはぐごとく、本当に根気よく、しかも長期戦略をもってやってきます。


 玉ねぎの皮を一枚剥かれた時点で、「危機感」を持つ人は少ないでしょう。とはいえ、向かれる皮は次第に増えていき、いつの間にかポイントオブノーリターン(後戻り不可能な分岐点)を過ぎている、というのが毎度のパターンなのです。
 ちなみに、韓国は米韓FTAにより、すでに農協を解体されており、農林中金は「株式会社農協銀行」、共済は「株式会社農協生保」「株式会社農協損保」になってしまっています。しかも、韓国の農協(地域農協)は、提供する金融サービスにおいて、農協銀行、農協生保、農協損保の金融商品の割合を「一定以下に抑える」という規制が導入されてしまったから、大変です。


 現在、韓国の農協は大混乱の最中にあるとのことでございます。日本で准組合員に対するサービス提供を規制されると(五年後に再検討ですが)、同じ状況になるわけです。



 さて、昨日も解説しましたが、JAグループの中には、農産物の販売、営農資材や生活物資の流通を担う、商社としての役割を果たす全国農協協同組合連合会、すなわち「全農」があります。全農は、すでに解説した通り、協同組合方式で運営されており、株式会社ではありません。(農協がそもそも協同組合なのですが)


 全農が株式会社化され、そこに「外国資本」が入った日には、何が起こるかおわかりですね。我が国の食料流通が、外国に支配されることになってしまいます。
 全農の下にはいくつもの子会社があります。子会社は株式会社ですが、親会社の全農は協同組合です。(しつこいですが、ここ重要です)


 全農の子会社の一つに、ロスアンゼルスに本社を置く全農グレイン株式会社があります。全農グレインは、アメリカから穀物を輸入している会社ですが、現地で「仕分け」を実施し、日本に遺伝子組み換え作物等が流入しないように管理しています。


 この全農グレーンを、「喉から手が出る」ほど欲しがっている会社が、世界に二つあります。一つが中国最大の食品会社、中糧集団(COFCO)、そして二つ目が、言わずもがなな気がしますが、世界最大の穀物メジャー、米カーギル社でございます。



コピペでしかも昔の記事で申し訳ないですが、
何かを察してくれたら幸いですね。
いずれ自分の文章で書こうかと思いますが
今は時間がないので。

株式会社化、つまり民営化なんかしたら
アメリカと中国に狩られますよ。





                                                ■コメまた値上がり+54円 5キロ4268円 前週値下がりに転じるも1週間で上昇
(TBS NEWS DIG - 05月19日 17:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8317782
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