6年4ヶ月、34回を数えた『ロードス島戦記RPG』キャンペーンも昨日で無事終了。自身、『ロードス島戦記』は中学か高校の時に5巻まで読んで止まってるし、そもそも30年以上も前だ、内容なぞろくに覚えていない。
基本、『ロードス島戦記』の正史になぞって話は進む。まぁ、プレイヤーキャラクターたちのほうが原作キャラより強くなってしまったが。小説とゲームは異なる訳で。
竜騎士を十分に堪能でき、一人突出した戦力(ドラゴンを従えてるからね)だったような気もするが、マジックユーザーたちも強かったし、スカウトも商家と盗賊の二刀流、魔法戦士の王子と誰もが個性も戦力も強いキャラクターたちだった。
さて、その「ロードス島戦記」キャンペーンが終わってすぐに次のキャンペーンが始まるのだ。今度始まるのは『真・女神転生TRPG魔都東京200X』。以前にも別のGMさんの下で長い間をかけて超高レベルまでやったが。
舞台は大正20年の帝都。まぁ、1930年ってとこか。大正時代が遊べるというのは自分にとってもとてもワクワクもんだ。なかなかないからね、大正時代を遊ぶ機会。
とりあえず使っていいサプリメントは「ストレンジ・サイエンス」を除くすべてらしい。さっそくコミュには5つの立ち位置「巻き込まれた学生」「探偵」「名家の子息」「記憶喪失」「退役軍人」が上がっている。
で、クラスを考える。衣笠セッションの『真・女神転生TRPG覚醒篇』キャンペーンではで格闘(剛剣)をやっている。そして『ロードス島戦記RPG』は騎士をやった。なので前衛はもういいか。後衛をやろう。
なお、『ロードス島戦記RPG』ではPCの中にプリーストがいなかった(NPCで運用)。つまり、新羽セッションでは回復系は不人気と考える。「メガテンX」は技系のコストはHPなので回復役は欠かせない。「覚醒篇」だったら回復できる悪魔を仲魔にするでいいのだが、「メガテンX」は仲魔とサマナーはMP共有だ。つまり、使役する仲魔は前衛系の方がいい。
回復系のクラスは「巫女」「メシア教徒」「ウィッカ」「修験者」といったところか。レベル13で《メディア》を取得できる「巫女」が一番優秀だな(メシア教徒はレベル17で取得)。
あともう一つのクラスは、《一部の魔脈》がレベル13で取得できる超能力者か。攻撃も出来て回復も出来る。MPも多く持てる。どっちも「魔:5」だから特化できるし。
立ち位置は「名家の子息」がいいかな?1000以上続く神社の巫女。東京にも江戸時代よりもはるか前からあった神社はたくさんあるよね。
………なんだか「普通」な設定になってしまったな。もうちょっと考えよ♪
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