mixiユーザー(id:6512550)

2025年05月18日01:27

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古いハードディスクのデーター消去

(Jo^▽^)ノぁぃ♪   

マイミクに感化されて、10個くらい有る 古いHDDを処分する前にデーター消去をしています。
データ消去の専用アプリも有るが、パソコンの電気代だけで済むので、DOSのアプリで行う。

1)WINキー+R で「ファイル名を指定して実行」
2)diskpart と入力
3)警告が出たら「ハイ」
4)DISKPART > list disk と入力

フォト



5)この中から目的の「消去する」ディスクを確認する  注)間違ってもシステムディスクを選択しない様に!  タスクマネージャー等で確認する事。
6)DISKPART > select disk 2 と入力  「ディスク 2 が選択されました」を確認
7)DISKPART > clean allと入力
コマンドプロンプトなので「あと何分」とかのお知らせ等は無い。

最初は、USB - SATA 変換ケーブルでやってたが、書き込み速度が 20MB/秒 程度しか無く8時間ほど掛かった
そこで次のHDDは、パソコン本体に HDDをSATAで直接接続して、タスク マネージャーで確認する

フォト



140MB/秒 の速度が出ており1時間程度で終了出来た、転送データが全て同じなので「シーケンシャル アクセス」と同じで転送速度は速くSATAが可能な「最大速度」が出てると思われる。

古いHDDなので、中には認識さえ出来ない故障した物も有るが、それでもサルベージされる可能性を考えると最後は「物理的ハンマー」となろう。




このDOSアプリは中々多機能の様です

DISKPART> dir

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.26100.1150

ACTIVE - 選択したパーティションをアクティブとしてマークします。
ADD - シンプル ボリュームにミラーを追加します。
ASSIGN - 選択したボリュームに、ドライブ文字またはマウント ポイントを割り当てます。
ATTRIBUTES - ボリュームまたはディスクの属性を操作します。
ATTACH - 仮想ディスク ファイルをアタッチします。
AUTOMOUNT - ベーシック ボリュームの自動マウントを有効または無効にします。
BREAK - ミラー セットを解除します。
CLEAN - ディスクから構成情報または情報のすべてを消去します。
COMPACT - ファイルの物理サイズの削減を試みます。
CONVERT - 異なるディスク フォーマット間で変換します。
CREATE - ボリューム、パーティション、または仮想ディスクを作成します。
DELETE - オブジェクトを削除します。
DETAIL - オブジェクトに関する詳細を提供します。
DETACH - 仮想ディスク ファイルをデタッチします。
EXIT - DiskPart を終了します。
EXTEND - ボリュームを拡張します。
EXPAND - 仮想ディスクで使用可能な最大サイズを拡張します。
FILESYSTEMS - ボリューム上の現在のサポートされているファイル システムを表示します。
FORMAT - ボリュームまたはパーティションをフォーマットします。
GPT - 選択された GPT パーティションに属性を割り当てます。
HELP - コマンドの一覧を表示します。
IMPORT - ディスク グループをインポートします。
INACTIVE - 選択されたパーティションを非アクティブとしてマークします。
LIST - オブジェクトの一覧を表示します。
MERGE - 子ディスクを親ディスクと結合します。
ONLINE - 現在オフラインとマークされているオブジェクトをオンラインにします。
OFFLINE - 現在オンラインとマークされているオブジェクトをオフラインにします。
RECOVER - 選択されたパック内のすべてのディスクを最新の状態に更新します。
無効なパック内のディスクの回復を試み、古いプレックス
またはパリティ データのあるミラー ボリュームと RAID5 ボリューム
を再同期します。
REM - 何もしません。スクリプトをコメントアウトするために使われます。
REMOVE - ドライブ文字の割り当て、またはマウント ポイントの割り当てを削除します。
REPAIR - 失敗したメンバーを持つ RAID-5 ボリュームを修復します。
RESCAN - コンピューターを再スキャンしてディスクとボリュームを調べます。
RETAIN - シンプル ボリュームに保持パーティションを置きます。
SAN - 現在起動中の OS に対する SAN ポリシーを表示または設定します。
SELECT - オブジェクトにフォーカスを移動します。
SETID - パーティションの種類を変更します。
SHRINK - 選択されたボリュームを縮小します。
UNIQUEID - ディスクの GUID パーティション テーブル (GPT) 識別子または
マスター ブート レコード (MBR) 署名を表示または設定します。

DISKPART >






ハードディスクの詳細

DISKPART > detail disk

Hitachi HDS721050CLA362
ディスク ID: 00000000
種類 : SATA
状態 : オンライン
パス : 3
ターゲット : 0
LUN ID : 0
場所のパス : PCIROOT(0)#PCI(1700)#ATA(C03T00L00)
現在の読み取り専用状態: いいえ
読み取り専用 : いいえ
ブート ディスク : いいえ
ページ ファイル ディスク : いいえ
休止状態ファイル ディスク : いいえ
クラッシュ ダンプ ディスク : いいえ
クラスター化ディスク : いいえ

ボリュームがありません。


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