目覚めると
(ザムザみたく芋虫になってんじゃねーか?)
って位に体が怠くて重くて異様な発汗。血中酸素濃度を測ると94%をマークした。
土日である、
(今更アンビュランスは恥ずかしい…)
と、そう考えて昨夜のうちにお取っときの強い副腎皮質ホルモン剤を服用したのだ。身体がしんどいのは当たり前だ。
全力の八つ当りに盛大に悪口を吠え立てる。まるで犬の様に、獰猛な土佐犬の如く。
少しだけ、生気が戻った気がした。
寝る前、鼻うがいに冷めた紅茶を使った。
朝になると前夜は黄色味を帯びていた鼻水が、サラサラ透明に戻った。たぶん緑茶も同等の効果があるだろう。
昨夜から雨降りな分、多分まだマシなんだろう。
お茶や珈琲の薬効成分はねぇ?、医学的にはどうか知らんけど、昔から魔女やシャーマンが利用していた物なのさ。
西洋医学の効き目強い処方薬に合わせて摂るなら、漢方に近い珈琲紅茶に緑茶だね、食品だし。
体調が戻ったら、頂き物のレディグレイ缶を開けよう。
私は私の回復を、祝い労おう。
そう言えば、昨今の禁煙ブームは、魔女狩りの再来だったのか?。煙草葉の薬効成分を、利権目的に潰したい誰かが居たのかな?。
足が攣った。その前には腹筋も攣った。発汗で塩分が不足したのだろう。
粗塩を1つまみ口に放り込む、美味い。
■「紅茶人気が拡大中」なぜ?スタバでは「紅茶に特化した」新ショップも登場【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 05月17日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8315153
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