四谷の新宿44ファンタジーホールで開催された「橋沢進一一門会 松田有貴と徳光綾乃の二人〜三人芝居」を観に行ってきました。
19時半開演でしたが、散歩と夕食を兼ねて早めにうちを出て、まずは紀伊国屋書店や伊勢丹付近を歩いていたら、目の前に伊勢丹本館と駐車場を結ぶ連絡バス「伊勢丹シャトルコーチ」がちょうど止まっていて撮影。
今は伊勢丹の包装紙をイメージしたタータンチェック柄の洒落たデザインのバスが走っていますが、昔からこんなではなかったと思うし、私が子供の頃は確か今はなきちょっと大きめのマイクロバスの日野レインボーAMかACが使われていたのを覚えています。
その後は花園神社に行きました。
花園神社は来週末に例大祭で、今は祭りの前の静けさといった感じになり、酉の市など祭りが行われるときの混雑が嘘のようにガラガラでした。
そして夕食にし、花園神社近くの富士そばに入ったところ、店の入口にデカデカと「ジャンボフランク天そば」の貼り紙があって、すかさずそれにしてしまいました。他店では見かけないので店舗限定メニューのようです。
フランクフルトソーセージの天ぷらが乗っているのですが、はっきり言ってこれは天ぷらには向いていないなと思いましたね。まずジャンボフランクだと多分元々衣が付きにくいだろうし、それを蕎麦汁に入れたら一瞬にして衣が剥がれ落ちる訳で、食べ始めたらあっという間に天ぷらの衣が取れてしまいました。
見た目的には面白いメニューだし、英語表記があったりしてSNSなどを見ていると外国人ウケはいいようですが。
また、場所柄外国人観光客が多かったのですが、隣に外国語を話している整形前のスザンヌみたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系がいました。
その後は歩いて四谷方面に移動。
途中で猫のたまり場の太宗寺や秋葉神社の前を通過しましたが、太宗寺は夜になると閉門してしまうので中には入れません。
そして前に四谷で観劇したときにも入った怪しい骨董品店の宇宙村を覗いてから劇場入り。
劇場の入るビルは四谷四丁目交差点に面した黄色の怪しい雰囲気のビルです。
ビルの裏手を少し歩いたところには田安鎮護稲荷神社という小さな稲荷神社もあります。
劇場の新宿44ファンタジーホールは、黄色やオレンジの怪しいビルの8階にあり、エレベーターがあるけど何故か7階止まりであとは狭い階段を上がっていくというのも隠れ家的で面白いです。
そして19時半開演。
土日は演劇になるけど仕事であいにく観に行かれないので、せめてトークショーだけでもと思い今回はトークショーだけ観ました。
ここのいつものパターンで、演者と観客の懇親会みたいな感じになりましたが、面白い話や今後の展望について聞いたり、最後まで和気あいあいと過ごせたのはよかったです。
メインの演劇が今回は観られないのが残念ですが、来月以降も色々と企画しているだけに、次回以降も楽しみなのは言うまでもありません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27691979.html
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