美味しいよねえ。ヽ(゚▽、゚)ノ
まあ、美味しいノはさて置きます。(笑)
鮭の仲間には、陸封型と降海型がいます。
陸封型は一生を淡水域で生活するタイプ。
降海型は川で生まれて、海に下りまた川に戻って来て、産卵するタイプ。
イトウなんかは何回も川と海を往復したりします。
んで、疑問。(`・ω・´)
一生を海で過ごす鮭の仲間はいないの?。
答えはイナーイ!。
彼等はの卵は淡水が必要なのです。
おそらく、鮭は進化の過程で、淡水海水両方に適応出来る体制を得たのでしょう。
しかし、卵までは対応出来ず、卵は河川等の淡水域に産まざるを得なかった。
そう言った生態を見るに、元々の祖先は淡水魚だったと予想されます。
また、鮭は他の同サイズの海水魚に比べて、卵の数が少ない。
真鱈の卵は数万粒に対して、シロザケの卵は3000粒ほど。
これでは卵はすぐに他の生物に食べられてしまう。
卵に淡水が必要な上、大量の卵を体内で作れなかったのが、鮭がいまだに淡水域で産卵している理由と推察される。
お!真面目な文章になった。(笑)
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