大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
東京駅・八重洲口、早朝5時過ぎ…タレコミを受けて張り込んでいた桜井は、現れた密輸宝石の運び屋・曽根を逮捕するため威嚇発砲。だが、その跳弾が通行人を直撃、即死させてしまった。通行人の青年・加藤は、恋人ノリコとのデート帰りだったようだ。自身のミスを受け入れる桜井に謹慎処分を下す神代だったが、加藤が宝石輸入会社勤務という「偶然」が気になり、船村らに捜査を指示。やがて輸入会社と暴力団、そして外国大使館員という宝石密輸ルートを暴き出すことに…
桜井が十字架を背負う話と思いきやそうではなく、しかも解決まで都合よく展開していくプロット。うーむ、これだと普通の刑事ドラマなんだよなぁ…
神代の外交官特権突破策が斬新で面白かったけど…
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