飛鳥山公園で開催された「シンコ・デ・マヨ」に行ってきました。
メキシコのスペイン語で「5月5日」を意味するラテン系の音楽や料理のイベントで、1862年にメキシコを侵略してきたフランスのナポレオン軍を撃退した記念日とのことです。
ステージではちょうど音楽演奏が行われている最中でした。
また、先日に隅田公園で行なわれた「サルサストリート」にも出店していたメキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」のマスクなどを売っている店がここにも出店していました。
音楽演奏や雑貨をある程度見てから昼食にし、ミートタコスとナチョスポテトを買って食べました。
ラテンアメリカのイベントなのに焼きそばや長崎角煮バーガー、ケバブなど関係ない屋台の方が多いように感じましたが、せっかくなのでタコスにしました。
また、ナチョスポテトはフライドポテトにナチョスの具(レタス、肉、チーズ)をかけたものですが、ケバブも売っている店のせいか上にかかっている肉が本来なら挽肉なのだろうけど何故かケバブの肉でした。これはこれで悪くないかと思いますが。
そして立食のテーブル席がいくつかあって空いているところに行ったら、隣にメキシコに行ったことがあるという話を熱く語る大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(もう一人は某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系でしたが)が来るという緊急事態発生(以下略&汗)?
万が一ここで「ルチャ・リブレの修行ですか?」なんて聞こうものなら、猫パンチとコブラツイスト(以下略)
その後はもう一度ステージを見たら、演奏に合わせて一般客の踊りの輪もできていましたが、踊っている人数が沢山いれば紛れ込めるけど少なかっただけに入る勇気がなく、結局遠目で見ただけです。
ここの演奏の最後は、代表的なメキシコ音楽の「テキーラ」で〆となりました。
イベントを一通り見終えた後は公園内を散策。
飛鳥山公園といえば春は桜、初夏は紫陽花で有名な場所で、ゴールデンウィーク中はそういう「主役」が不在ですが、花壇の脇役的な花もきれいでした。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27598575.html
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