宮島に着いたところから。
朝食がパンで軽かったので早めの昼ご飯をするのが当初からの計画。図書館で借りたガイドブックを読み込んで広島風お好み焼きを食べることにしてました。開店の11時にはまだ時間があったのでお土産を物色。前日の下関同様「ここで買わないと次はない」覚悟(笑)で探してしゃもじ型の箸置きに決定。
好きな文字を刻印できるサービスもあったけどスルー。裏に「宮島」の文字があるシンプルな状態で十分です。
11時にもなったし見つけておいたお店に入って広島風お好み焼きを注文。さすが壁にかけてあるカレンダーはもちろんカープです。
まことみ「4月は誰だと思う?」
透「新井監督!」
ま「お父さんは森下だと思うなぁ」
答えは大瀬良と九里。こういうのはFAの前に作っちゃうからねぇ…。
お好み焼きは予想よりあっさりした味付け。ソースの違いが味の違いかもしれないし、お店によって全然違うかもしれないし…。まぁ「その土地の名物を食べる」を一つ達成。
そこからはノンビリ厳島神社の本殿を目指します。この日は潮が半分程度満ちていたので鳥居の真下までは行けず。でも出かける前に透くんに聞いたところ「鳥居の下に行くより水に浸かってるのを見たい」だったので調度良かったです。下から見上げるだけなら陸地でもできますから^^
大勢の外国人団体客に囲まれながら入場してお参りします。奥さんはお守り買ってましたね。
そこで絵馬を書くことにしました。2019年だと思うけど京都の伏見稲荷に行った時に書いたんですよ。あのときはまだ保育園だったし平仮名の練習だったなぁ。
1枚の絵馬に奥さんが書いて、僕が書いて、透くんは…散々迷って何を思ったか「もっとハゲになりたい」と書いたんです。ウケ狙いかボケたつもりか分からないけど奥さんが怒ってねぇ(そりゃそうだ)。透くんもマズイと思ったろうけど後の祭り。
周りに人がたくさんいたから流石に泣かなかったけど、歩くときもなんとなーく僕にすり寄ってきて、とてつもなく気まずかったですよ。
だから一息入れようともみじ饅頭を買ってベンチに座って食べたけど全く味しなかったなぁ(笑)
続きはまた今度。
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