一昨日の話。
かみのやま温泉の公衆浴場・下大湯で入浴後、昼飯。
山形なので名物のそばを食うつもりでいたが、行きの新幹線の中でかみのやま温泉駅周辺の飲食店を検索すると、『中国料理 新華楼』という店の評判がいい。『新華楼』はかみのやま温泉駅と下大湯の中間。風呂上がりに餃子にビールも悪いない。
そばから中華に変更し、『新華楼』へ。(写真1枚目)
時刻は11時25分、入店。店内は広く、4・5人掛けのテーブル席7卓とカウンター席が4席。先客は10人程度で1人の客もテーブル席に座ってます。奥には座敷もあるみたい。川沿いの窓辺のテーブル席に着席。
従業員は向こうの方の男性と女性。
メニューはいろいろあるようだが、アルコール類と料理2品が選べる『お酒セット』(1280円)に決定。アルコール類は『生ビール(中)』、料理は『ニラレバー』と『焼き餃子』。ご飯物がないので『ライス(中)』(150円)も注文。
川向こうの満開のしだれ桜を愛でながら待つこと5分程、『生ビール』と『ニラレバ』、そして『ライス』が登場。(写真2枚目)
『ニラレバ』は豚レバー・ニラ・モヤシ・ニンジンで構成。たいていニラレバはタレがサラサラしているのだが、『新華楼』はトロミがついています。
『ライス』は柔らかめ。
『ニラレバー』が食べ終わるころ、ようやく『焼き餃子』が到着。(写真3枚目)
野菜餃子。
これはこれで悪くないが名物を食うべきだったか。
『中国料理 新華楼』(↓地図)
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