先日、検査で病院に行ったとき先生と話をしながら次の予定を相談したのです。
卓上カレンダーを目にすると日曜始まりのカレンダー(最近月曜始まりが増えてきて非常に見にくい)の年のところに
・2025年
・令和7年
・昭和100年
と3つ併記してるのです。
これは便利だなぁ。
元号は年賀状を書くときくらいしか気にしなくなったし、しかもそれもどんどん廃れてるから今が何年か?を思い出すきっかけが全くないんですよ。
これが表紙のページだけでなく毎月出てくれてるなら、お役所に出す書類を書く時にとても便利。
(そもそもそっちが西暦化してくれれば問題ないのだが…)
うちの会社のカレンダーも真似しないかな。
システム屋さんとしては昭和100年というのが懐かしの2000年問題をすり抜けたシステムが似たような自体に陥っているはずなので興味深い。
「我が社のシステムは2000年対応は大丈夫なのか?」
「それは大丈夫ですが、昭和が100年、3桁に入ると死にます」
「まだ四半世紀も先の話か。その頃までにはシステム刷新してるだろう」
てな話を1999年頃にしてたはずで、以降20年以上も使い続けてしまったという例もあるに違いない。
世の中的にはそこまで大問題になってないから大抵の会社さんは平気なんだろうが。。。
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