−その2は
こちら−
時刻は午後2時を過ぎ、トーク会&握手会は第4部が始まった。
第4部では握手会でシングル初選抜の森本くるみさん、トーク会では
8月卒業予定の菅原茉椰さんと会う。森本さんとは全国版、劇場盤を通じて
初めて、菅原さんは活動復帰で急きょ設定された2019年9月でのインデックス大阪以来
実におよそ5年8カ月ぶりに、そしてこれが最後になる。
まずは森本さんの所へ。福島競馬9R・ひめさゆり賞が終わりそうなタイミングで
受付を済ませて待機列へ。そして待つこと数分で僕の番に。僕はいつものように
胸に手を当てて「よしっ!」と気合を入れて森本さんのもとへ。
「森本さん初めまして〜。そしてシングル選抜入りおめでとう
ございますです〜\(^o^)/。」と声をかけると森本さんは嬉しそうに
「ありがとうございます〜。」と答えてくださった。そのあと僕は「選抜入りして
何か心境に変化はありましたか?」と尋ねると、「毎日がとても楽しいです(^-^)」と
答えてくださった。僕は「その思いを胸に頑張って選抜継続と行きましょう!」と
声をかけると「頑張ります!」と力強く答えてくださったところで時間に。
森本さんに「これからもお身体にお気をつけて!」と声をかけると笑顔で
手を振って下さり、それを見て僕は帽子を取って深く一礼をしてレーンを後にした。
そのあと菅原さんのレーンに行ったが、かなり行列が長くなっていたので
慌てて手続きを済ませて待機列の中へ。待っている間に阪神競馬9R・吹田特別と
中山競馬9R・袖ヶ浦特別を聴く中で僕の番に。僕は胸に手を当てて「よしっ!」と
気合いを入れて菅原さんのもとへ。「菅原さんこんにちは〜。そしてちょっと早いですが
ご卒業おめでとうございますです〜\(^o^)/。」と声をかけると菅原さんは
嬉しそうな表情を見せてくださったが、いで立ちを見て僕は思わず「おっ」と思った。
菅原さんは今回の特典会では思い出の衣装を着て参加していたのだが、この日は
「あの頃のロッカー」の衣装を着けてファンと交流していた。
僕は「いろんな思い出がありますが、9年半前(2015年11月)の冬コンで正規昇格を
果たした時にムチャ振りで「コマネチ」をやっていた姿がとても印象に残っています。
と話したら菅原さんは「コマネチ・・・あったねぇ^-^:」と苦笑いを
見せていたところで時間に。レーンを後にする際に「菅原さん卒業まで全力投球で!」
と声をかけると笑顔で「ありがと〜」と手を振ってくださりその様子を見て僕は
帽子を取って深く一礼をしてレーンを後にして、ちょっと出たところで
改めて帽子を取って深く一礼した。
その後時刻は午後3時を迎えて第5部がスタート。ここでは握手会で
井田玲音名さんに会う。
(2014年11月撮影)
第5部が始まって中山競馬10R・下総ステークスを聴いた後に手続きを済ませて
待機列へ。待つことわずかで僕の番に。僕は気合いをいつものように入れて
井田さんのもとへ。「井田さんこんにちはです〜。そして新公演おめでとう
ございますです〜\(^o^)/。」と声をかけると井田さんは嬉しそうに
「ありがとうございます〜\(^o^)/。」と声をかけてくださった。僕は、
前回のチームE「声出していこーぜ」公演に行けなかったのを思い出し、
「前回の公演は行くことができませんでしたが、今回こそは見に行きたい
と思っています!」と声をかけると井田さんは、「お待ちしていま〜す

」
と言ってくださったところで時間に。レーンを後にする際に「井田さん、
お体にお気をつけて!」と声をかけると「ありがと〜」と笑顔で手を振って
くださったのでそれを見て僕は帽子を取って深く一礼をしてレーンを後にした。
そのあと福島競馬・ラジオ福島賞、阪神競馬・アンタレスステークスを聴いた後に
会場を散策。そして時刻は3時40分になり第5部は締め切りに。井田さんのレーンの
待機列に人がいなかったこともあり、井田さんは遠くにいるファンの皆さんに手を
振って、ファンの皆さんもそれに答えていた。僕は「井田さん、今日はおおきに」と
心の中で思いながら帽子を振った。そしてこの日の中山競馬のメイン、
中山グランドジャンプを音声はradikoで、映像はJRAネットライブで見て、
エコロデュエルの悲願のJ・G�祇�覇を実況のラジオ日本・吉本靖アナの
力強い名調子で聴いた。
そして時刻はいよいよ午後4時になり僕のトーク会&握手会はラストを迎える。
−その4に
つづく−
ログインしてコメントを確認・投稿する