昨日は京浜協同劇団のアトリエで、安達元彦さんを偲ぶつどいがありました。
安達さんの作られた音楽を年代を追って皆んなで追体験をして行く構成でしたが、初期の作品はボクの想像を遥かに超えた現代音楽でたまげました。
音がピアノの中で壁にぶつかり弾けながら飛び出して行く感じ、初めて体験しました。
そこからスタートし、劇伴や歌もの、フォークソングまで…。
凄い人だったんだなぁ、と改めて思いました。
ボクの両親は芝居をやっていて、その反動か音楽の道へ。
そんなボクが芝居の世界に引き戻されるキッカケになった安達元彦さん、たくさんお世話になりました!
ログインしてコメントを確認・投稿する