昨日はイベントのダブルヘッダーで、まずは高田馬場ラビネストで上演の劇団帰燕旗揚げ公演「その光の向こうへ」を観に行きました。
駅は西早稲田の方が近いですが高田馬場から歩き、14時の開演前に昼食にし、どこに入ろうか迷った末に「ザ・ハンバーグ」という店に入りました。
名前の通りハンバーグメインの店で、今回はここの代表的メニューである「ポークカツレツ&自家製ハンバーグセット」にしました。
この店は50g刻みでハンバーグのサイズが選べて、最小150gから最大1500gまでありますが、今回は200gにしました。
そして目玉焼き、ベーコン、カツなどのトッピングもあり、これも最大4枚まで追加できるとのことです。
味や盛り付けは昔ながらのハンバーグといったオーソドックスな感じでまあまあ美味しいですし、店内の雰囲気も昔ながらといった渋い雰囲気でした。
そしてランチタイムなので結構混んでいてギリギリ座れましたが、後ろの席に大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(もう一人は横澤夏子みたいでしたが)が来ました。
また入る機会があれば、今度は大きいハンバーグやトッピング増量などでも食べてみたいところです。
食後は劇場に向かいましたが、この辺は場所柄なのか飲食店やスーパー等も中国、韓国、タイ、インド、トルコなど多国籍ですね。また、早稲田大学近くという場所柄からか雀荘も多かったりします。
そして、明治通りを渡った先にある劇場に到着。
古めのマンションの半地下にあってなかなかディープな雰囲気が漂っていますし、周辺もかなり古い建物が点在しています。
そして14時に開演。
詳しいネタバレは避けますが、笑いもあるし涙を誘う場面もあるほか、色々考えさせられるシーンも多い内容でした。
そして特筆すべきなのは、今回の演者に聴覚障碍者が出演しているということです。
障害を理由に演劇の世界を諦めざるを得なかった人というのもいるかもしれませんが、作品にテーマ性があるとはいえそういう演者を積極的に起用した意義は大きいと思います。
終演後は演者の方との面会や物販があって、それから劇場を後にしたところ、劇場近くに石原松花堂という古い和菓子店を発見。
人形焼きやゼイタク煎餅の店ですが、今回はミルクピーを買って、この後の飲み会に持って行きました。
その後は道路の反対側にある源兵衛子育地蔵尊を見ました。
江戸時代初期に、敗れた豊臣家の遺臣の小泉源兵衛によってこの地が開墾され、源兵衛の死後に功績をたたえて享保11年(1726年)に地蔵が建立されたとのことなので、来年で建立から300年という節目を迎えることになります。
また、この近くに大きい木を見つけ、寺社仏閣の類かと思ったら一般住宅兼オフィスでした。
このそばには金泉湯という銭湯もあります。
そして夕方は池袋に移動して飲み会。
最近は仕事帰りに遅れての参加が多かったけど、今回は久々に最初から参加できました。
まずはビールで乾杯し、料理はハヤシライスが登場。
後半はカラオケタイムとなり、今回は氷室京介「JEALOUSYを眠らせて」を歌わせていただきました。昔にドラマの主題歌で使われていた曲ですね。
1次会終了後に2次会もありましたが、翌日仕事なので1次会のみで失礼させていただきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27450211.html
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