若い頃より歴史や…散策を紐解いて行くと私の子どもの頃は新選組は悪い人…敵役で悪人代名詞 いい人は勤王獅子…鞍馬天狗…
まぁ。私の生まれ育った所も下町でしたから映画館は元より 芝居小屋
紙芝居までが新選組と言えば悪人の代名詞そんな時代でしたね…
そして作家の司馬遼太郎さんの燃えよ剣で…初めて登場人物の人間性を深掘りしてきたように思えますね…
そしてその事によっていろんな人が浮き彫りになって いろんな人のことを知る事が出来たように思えますね…
近藤勇 土方歳三 山南敬介…越後長岡藩河合継之助 松平容保公 幕臣榎本武揚当時の中でも…当代随一の
見識の持ち主 国際法 国の在りの方の法律などを全て身に付けた人榎本武揚…でも一つ一つ紐解いて行くと
みんな負け戦の象徴…(笑)…
みんな…どれを取っても…
紐解いて行っても…結局…
敗れて学ぶ。
我慢と辛抱の連続…
カッコのいい話しなんて無いんだよね…(笑)
俺の70年生きてきてヤッパリ…
我慢と辛抱の連続だったように思えるなぁ〜…
人生も…ヤッパリ…敗れて学ぶかなぁ〜…
でも今こうして…少しの余裕が出来て自分が自分らしく生きて…
自分の好きな本を読んで…
好きな歴史と小さな旅が出来る…
今が1番いいのかなぁ…(笑)…
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