一昨日の出勤前にマックでコーヒーだけ飲むために立ち寄ったところ、レジ前に置いてあるハッピーセットのディスプレイのところに現在のハッピーセットに付いてくる絵本の見本が置いてあり、オーダー待ちの最中につい立ち読みしてしまいました。
現在の絵本は「ウマはかける」(大桃洋祐作)で、詳しいネタバレは避けますが名前の通りな内容です。
その作中に、鉄オタ的にというか私の悪い癖で(相棒の杉下右京警部ではありません)細かいところが気になってしまうイラストがありました。
馬が貨物列車に乗り込んでしまうところのくだりで描かれている貨物列車が、昔のローカル私鉄によくあったような機関車ではなく荷物電車ないし荷物気動車が数両の貨車を牽引するという形態の列車で、しかもこれが「流電」と呼ばれた戦前の流線型の車両(国鉄52系、名鉄850系など)を現代風にしたかのような形をしています。
非常に気になったので、これ欲しさに翌日ハッピーセットを買ってしまいました。
なお、私一人でハッピーセットだけを買うのは何だか物凄く気が引けたので一緒にコーヒーを注文しましたが、よく考えたらカモフラージュにも何にもなっていませんね。
そんな訳でなるべく隣に人がいない場所で食べようとしたのですが、朝の混雑時間帯なのでそういう訳にはいかず、隣がいなくなったと思ったらすぐに仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来てしまいました(汗)。
なお作者の大桃洋祐氏ですが、絵本作家として活動する一方、NHK「みんなのうた」などの映像作家としても活躍しているというか、むしろそちらの方で有名な人らしいです。
あと絵本作家という職業は、今の業界に入って間もない頃の同僚で、本業の傍ら絵本作家として活動し実はその世界でそれなりに有名だったという人がいて、その影響もあって密かに憧れの職業だったりもしますが、私のようなひねくれ者だとひねくれ具合が作品にも反映されてしまいそうで、ワンチャン「ボボボーボ・ボーボボ」とか「まことちゃん」のような路線でごく一部の人にウケる可能性は1%くらいあるかもしれませんが、本気でやっていくのは難しいでしょう。
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