純粋にシャアのマスクもデザイン的にはそれまでのロボットモノを継承していてダサい(たぶん同じ安彦良和氏が手掛けた勇者ライディーンのプリンス・シャーキンが元と勝手に推測している)基本、服装のデザインはダサい。OPもそれまでのロボットモノのノリなので今見るとやはりどこかダサい。OPでガンダムがコアファイターと合体するのも昭和ロボットモノの名残(劇中ではこんな合体はしない)そもそもこれも推測だがコアファイターで合体するのは劇中ではあまり意味がない事になっている(ガンキャノン、ガンタンクと互換性があるというがそれ自体意味あったかだ?)恐らくスポンサーがこれじゃ売れないとか言われて無理矢理に合体ロボットにしたのだろう。そういう制約の中で作られたため、今見るとダサいデザインが多いし、演出もおかしいなところもある。それでもキャスバルやアルティシアの設定が最初から設定されているとか話は従来の勧善懲悪モノでもなく、何よりロボットアニメで(恐らく)初めての「人類同士での戦争」モノなのだからそこが凄い画期的だった。
■「『親父にもぶたれたことないのに!』ってこれか」“ガンダムにハマる若者”が急増したワケ。10代学生に魅力を聞いた
(日刊SPA! - 04月11日 09:11)
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